広報活動

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理研シンポジウム: 「観る・測る・解く」4次元細胞計測の現状と未来

開催日 2017年6月28日(水)
時間 9:30-18:00
対象 研究者
場所 理化学研究所 和光キャンパス 生物科学研究棟 鈴木梅太郎記念ホール
埼玉県和光市広沢2-1
主催 理化学研究所戦略的研究展開事業
「多階層をつなぐ4D細胞計測の次世代化による細胞動態の理解と操作」

プログラム

9:00
受付

9:30- 9:35
開会の辞
代表 中野明彦

9:35- 9:45
理事挨拶
理事 小安重夫

9:45-10:20
幹細胞からの機能的な立体組織形成
CDB永樂元次

10:20-10:50
4D細胞計測の究極を目指して:小さく速く、そして深く
RAP中野明彦

10:50-11:20
バイオイメージングの次元に関する考察
BSI/RAP宮脇敦史

11:20-11:50
4D細胞計測のその先にあるもの:知識抽出,データ共有,そして
QBiC大浪修一

11:50-13:00
LUNCH

13:00-14:00
ポスターセッション(生物科学研究棟2Fロビー)

14:00-14:40
未知の細胞機能を照らし出す全次元解析の未来
CLST清末優子

14:40-15:10
情報処理による4D細胞現象の"見る"から"観る"そして"わかる"へ
RAP横田秀夫

15:10-15:40
4D細胞計測の次世代化を目指して:見て、測って、操作する
QBiC岡田康志

15:40-16:00
BREAK

16:00-16:30
散乱光から生物学的情報を取り出す
QBiC渡邊朋信

16:30-17:00
形態形成のロジックを読み解く
CDB林 茂生

17:00-17:30
腸管上皮M細胞の細胞生物学
IMS大野博司

17:30-18:00
細胞内情報伝達のイメージング
ILs佐甲靖志

18:00-18:10
閉会の辞
中野明彦

18:30-20:00
意見交換会(広沢クラブ)