広報活動

Print

理研シンポジウム: 第12回有機合成化学のフロンティア

開催日 2017年6月30日(金)
時間 13:00-17:40
対象 研究者
場所 理化学研究所 和光事業所 生物科学研究棟 鈴木梅太郎記念ホール
埼玉県和光市広沢2−1
主催 理化学研究所、袖岡有機合成化学研究室
協賛 日本化学会、日本薬学会、有機合成化学協会
参加費 無料

有機合成化学は物質創製の基盤を担っており、材料、医薬等のさまざまな分野へ貢献できる学問である。本シンポジウムでは、有機合成化学のフロンティアとして、新反応の開拓へむけた新手法の創製、複雑な骨格を有する生物活性物質の合成研究に加え、ケミカルバイオロジー研究への展開に関する最新の話題について議論を行う。

プログラム

13:00
趣旨説明
袖岡幹子 主任研究員 (理研)

13:05-13:40
座長: 五月女宜裕 (理研)
化合物ライブラリーの構築を目指したペルフルオロアルキル化合物の実用的な合成手法の開発
河村伸太郎 研究員 (理研CSRS)

13:40-14:30
座長: 河村伸太郎 (理研)
化学資源の活用を目指した有機合成反応の開発
中村正治 教授 (京大化研)

14:30-15:30
座長: 袖岡幹子 (理研)
多環性アルカロイドをつくる; Story of Rings
西田篤司 教授 (千葉大院薬)

15:30-15:50 (20分)
コーヒーブレーク

15:50-16:40 座長: どど孝介 (理研)
ケージドNO・ケージドRNS開発による生物応答の光マニピュレーション
中川秀彦 教授(名市大院薬)

16:40-17:40 座長: 袖岡幹子 (理研)
ケイ素-水素結合を起点とする炭素-水素結合のケイ素化: 研究の展開
高井和彦 教授 (岡山大院自然)

17:40
閉会の挨拶
袖岡幹子 主任研究員 (理研)

18:00-
意見交換会
於:広沢クラブ (一般:3000円、学生2000円)