広報活動

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理研シンポジウム:第二回理化学研究所-埼玉大学理工学研究科 生命科学系合同シンポジウム

開催日 2017年11月30日(木)
時間 14:00-17:40 (懇談会 18:00-19:20)
対象 研究者
場所 理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール
埼玉県和光市広沢2-1
言語 日本語
主催 理化学研究所(研究人事課/糖鎖代謝学研究チーム)
共催 埼玉大学
ポスター PDF(468KB)

2nd RIKEN-Saitama University Joint Symposium on Biological Sciences
Thursday Nov. 30, 2017 14:00-19:20
Suzuki Umetaro Hall, RIKEN (The Institute of Physical and Chemical Research)
Contact: Research Personnel Affairs Section
Co-sponsored by Saitama University

理化学研究所と埼玉大学はこれまで連携大学院を通じて交流があるものの、近年では教員同士の直接の交流の場が少なかったため、それぞれの研究内容に対しての理解は十分なものでなかった。そこで昨年度から生物系の教員の更なる研究交流を目指して合同のシンポジウムを開催している。今年は理研での開催であり、特に普段接する機会のない学生に理研の研究内容を理解してもらう絶好の機会となると考えられる。シンポジウムとしては理研側から2名、埼玉大学から2名の講演を行い、更に連携教員に関わらず研究内容を希望する理研の研究室がポスター発表を行う予定である。それに加えて、埼玉大学の学生、あるいは理研の連携教員のもとで研究を行う学生によるポスター発表も予定している。このシンポジウムの開催によって理研における研究内容を多くの学生に理解してもらうことにより、埼玉大学から理研での研究を目指す学生が更に増える効果や、教員同士の交流も深まることによって将来更に研究交流が進む効果が期待される。

プログラム

14:00-14:10
開会の辞

14:10-14:45
タンパク質凝集化に着目した精神・神経変性疾患の病態解明
田中 元雅 (理研 BSI)

14:45-15:20
アカパンカビの寿命とミトコンドリア
畠山 晋(埼玉大学 生体制御)

15:20-16:20
休憩 & ポスターセッション
(研究室紹介ポスター、および埼玉大学学生によるポスター発表)

16:20-16:55
無細胞翻訳系を基盤とする膜タンパク質の完全インビトロ再構成システム
戸澤 譲(埼玉大学 分子生物)

16:55-17:30
植物病原菌のしたたかな感染機構
長田 裕之(理研 CSRS)

17:30-17:40
閉会の辞

18:00-19:20
懇談会

[問い合わせ先]
理化学研究所 人事部研究人事課
饗場勇史 Email: aibaisashi[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

[参加申し込み]
申込不要。直接お越し下さい。