広報活動

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理研シンポジウム:第18回分析・解析技術と化学の最先端

開催日 2017年12月12日(火)
時間 12:50-17:35
対象 研究者
場所 理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール
埼玉県和光市広沢2-1
言語 日本語
主催 分子構造解析ユニット
協賛 日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会

Frontiers on Chemistry and Analytical Technology (XVIII)

Friday Dec. 12, 2017 12:50-17:45 Suzuki Umetaro Hall, RIKEN Contact: RIKEN CSRS, Technology Platform Division, Molecular Structure Characterization Unit (Tel. 048-467-9361)

新しい重要な機能を持つ化合物の発見と創成が化学の進展のドライビングフォースであるが,より高度な新しい分析技術,解析技術の開発と応用も化学の最先端には必須である。本シンポジウムでは,最新の機器分析技術, 化学と関連分野のトピックスとそこで活用されている分析・解析手法について,開発に携る研究者とそれらを効率的に利用している研究者に講演していただき,活発な討論を行う予定である。

12:50-12:55
趣旨説明
越野 広雪(理研CSRS)

12:55-13:30
高温超伝導技術による世界最高磁場1020 MHz NMRの開発
高橋 雅人(理研CLST)

13:30-14:15
固体NMRの無機材料への応用 ?複合アニオン化合物を中心に?
野田 泰斗 (京大院・理)

14:15-15:00
ドナー・アクセプター型シクロプロパンの高立体選択的反応の開発とリグナン全合成への応用
西井 良典 (信州大繊維)

15:00-15:20
休憩

15:20-16:05
New mass spectrometric applications using atmospheric pressure and super-atmospheric pressure ionization techniques
チェン リーチュイン (山梨大学)

16:05-16:50
創薬の推進に資する近原子分解能クライオ電顕構造解析技術
宮崎 直幸 (阪大蛋白研)

16:50-17:35
代謝の海での鍵探し:生命現象を解き明かすツールとしてのメタボロミクス
草野 都 (筑波大生命環境系;理研CSRS)

17:50-
意見交換会(広沢クラブ)

問い合わせ先
理化学研究所 環境資源科学研究センター 技術基盤部門 分子構造解析ユニット
越野広雪
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
Tel: 048-467-9361
Fax: 048-462-1640
Email: koshino[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

参加申し込み
氏名,所属,住所,電話番号,電子メールアドレス,出席人数,意見交換会
参加の有無(有料4,000円、学生2,000円)等を明記の上, Emailにてお申し込み下さい。

個人情報に関する取扱について
ご記入いただいた個人情報は,参加者の集計および主催者からの連絡に利用させていただきます。