広報活動

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理研シンポジウム: 理研/iCONM/物材機構 医工学ネットワーク

開催日 2017年12月12日(火)
時間 10:00-18:00
対象 研究者
場所 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE) 1階会議室
神奈川県川崎市川崎区殿町
言語 日本語
主催 伊藤ナノ医工学研究室
共催 公益財団法人川崎市産業振興財団、国立研究開発法人物質・材料研究機構

Date/Time: 10:00-18:00, Tue, Dec. 12, 2017
Venue: Meeting room: Life Science & Environment research center 1F Conference room
Organized by, RIKEN

少子高齢化がますます進む現在、医工連携研究の重要性はます一方です。本シンポジウムでは、医工連携研究を担う国立研究開発法人理化学研究所(理研)、公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター (iCONM)、国立研究開発法人物質・材料研究機構 (物材機構)と、殿町国際戦略拠点キングスカイフロントに集積する企業の研究者の新しい研究交流による大きな発展を期待して開催します。

プログラム

10:00
開会の挨拶 片岡一則(iCONM)

iCONM セッション
喜納宏昭(iCONM)

10:05
安楽泰孝(iCONM、東大)
「血液脳関門を効率的に「越える」ナノマシンの開発 ~脳神経系疾患の革新的治療技術の開発~」

10:30
内田智士(iCONM、東大)
「高分子ミセルを用いたメッセンジャーRNAデリバリー」

10:55
持田祐希(iCONM)
「難治がんの防御機構を突破する高分子ミセル型薬物送達キャリアの開発」

11:20
竹原宏明(iCONM、東大)
「半導体技術を応用した埋め込み型バイオデバイス ~ラボオンブレイン・インプラント半導体センサ~」

11:45
昼食

理研 セッション
前田瑞夫 (理研)

12:45
秋元淳(理研)
「温度応答性ナノ粒子を利用した小胞体ストレス誘導法の開発」

13:10
藤原裕展(理研CDB)
「Intelligent glue: 異なる組織をつなぐ細胞外マトリックスの多様性」

13:40
森本充(理研CDB)
「1細胞解像度で見る呼吸器の発生」

14:10
辻孝(理研CDB)
「世界初の器官再生医療の実現に向けた戦略と展開」

14:40
休憩

物材機構 セッション
陳国平 (物材機構)

15:00
荏原充宏(物材機構MANA)
「アポトーシス細胞から学ぶ抗炎症治療戦略」

15:30
中西淳(物材機構MANA)
「上皮成長因子-金ナノ粒子コンジュゲートの特異なアポトーシス誘導活性のメカニズム探究」

16:00
中山 知信(物材機構MANA)
「無機・有機ナノワイヤーネットワークによる脳型情報処理への挑戦」

16:30
閉会の挨拶 松本洋一郎 (理研)

16:45
3機関合同セッション(ポスター形式) @ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)4階

17:30
施設見学*

参加申し込み
下記連絡先までメールにてお申し込みください。参加費は無料です。定員150名
*施設見学は事前申込制となります(申し込み〆切12月8日(金))。参加希望者はシンポジウム申込時にあわせてご連絡ください。
連絡先: 理化学研究所 シンポジウム事務局
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 研究交流棟
Tel: 048-467-4979(直通)
Email: iconm-2017.12.12[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

個人情報に関する取扱について
ご記入いただいた個人情報は,参加者の集計および主催者からの連絡に利用させていただきます。

このシンポジウムは、理研シンポジウムの一環で行われています