広報活動

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2018年3月27日

東北大学大学院医学系研究科
理化学研究所
日本医療研究開発機構

高純度なヒトiPS細胞由来網膜神経節細胞の作製

-緑内障の根本原因の解明を目指す-

東北大学大学院医学系研究科眼科学分野の中澤 徹(なかざわ とおる)教授、小林 航(こばやし わたる)大学院生、理化学研究所多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクトの高橋 政代(たかはし まさよ)プロジェクトリーダー、大西 暁士(おおにし あきし)研究員らの共同研究グループは、ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)より高品質・高純度な網膜神経節細胞の作製に成功しました。本研究によって、これまで動物モデルで代替研究する以外に困難であったヒト網膜神経節細胞研究の発展に貢献することが期待されます。

詳細は東北大学 プレスリリースのページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報室 報道担当
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