広報活動

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2018年6月26日

(公財)東京都医学総合研究所
福祉保健局
理化学研究所

正しい運動を実行するための運動学習の仕組みの解明

-意識的な運動のための学習と無意識的な運動のための学習-

(公財)東京都医学総合研究所・運動障害プロジェクトの本多武尊主席研究員は、理化学研究所伊藤正男名誉研究員・栄誉研究員、国立精神・神経医療研究センター水澤英洋理事長・総長、のぞみ病院高次脳機能研究所永雄総一所長、東京医科歯科大学石川欽也教授、横田隆徳教授らとの共同研究により、正しい運動を実行するための運動学習のメカニズムを明らかにしました。

これまでは、1つの運動学習で正しい運動を実行できていると考えられてきましたが、本研究で、「意識的に正しい運動を実行するための学習」と「無意識的に正しい運動を簡単に実行するための学習」の2つの学習が必要であることを明らかにしました。

詳細は東京都医学総合研究所のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報室 報道担当
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