広報活動

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2012年8月8日

理化学研究所

SPring-8シンポジウム2012を開催「Science, Technology and Innovation」

-学術界、産業界におけるSPring-8の有効利用-

SPring-8ユーザー協同体(雨宮慶幸会長、SPRing-8 Users Community:SPRUC)、理化学研究所(野依良治理事長)、高輝度光科学研究センター(白川哲久理事長)および大阪大学(平野俊夫総長)は、2012年8月25日(土)と8月26日(日)の2日間、「SPring-8シンポジウム2012」を大阪大学コンベンションセンターで開催します。

このシンポジウムでは、大型放射光施設SPring-8を利用するさまざまなユーザーが、将来のSPring-8の利用計画について議論するとともに研究成果を発表します。学術分野では岡山大学の沈建仁教授から、2011年に世界的に権威がある『Science(サイエンス)』誌が選ぶ10大成果の一つにあげられた光合成タンパク質の立体構造解明に関する成果を、産業分野では、住友ゴム工業株式会社の岸本浩通主査から環境対応低燃費タイヤの開発に関する成果などが発表されます。SPring-8の利活用と発展のため情報を共有し、利用者相互あるいは施設者側との自由な意見交換によって、より一層の科学技術発展に寄与することを目指します。

名称 SPring-8シンポジウム2012
日時 1日目:8月25日(土)13:00~18:00(懇親会 18:00~20:00)
2日目:8月26日(日) 9:00~15:30
場所 大阪大学コンベンションセンター
(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1)
プログラム 別紙PDF参照:SPring-8シンポジウム2012プログラム
主催 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)、独立行政法人理化学研究所、公益財団法人高輝度光科学研究センター、国立大学法人大阪大学
協賛 日本放射光学会、日本結晶学会、日本化学会、応用物理学会、化学工学会、軽金属学会、高分子学会、日本鉄鋼協会、日本金属学会、日本結晶成長学会、日本鉱物科学会、日本材料学会、日本表面科学会、日本物理学会、日本分析機器工業会、日本薬学会、粉体工学会、セメント協会、日本セラミックス協会、日本分析化学会、粉体粉末冶金協会、日本ゾル・ゲル学会、触媒学会、石油学会、電気化学会、日本原子力学会、日本顕微鏡学会
申込方法 8月17日(金)17時までにSPring-8シンポジウム2012ページからお申し込み下さい。
空きがある場合は当日参加可能です。下記の【シンポジウム担当】までお問い合わせ下さい。
参加費

○SPRUC会員・主催団体・協賛学協会会員
早期割引料金 1500円(8月10日までに銀行振込で支払う場合)
通常料金   2000円(当日現金で支払う場合)

○上記以外の一般参加者
通常料金   2000円(支払い方法に関係なく一律料金)

○学生 無料

<25日(土)の懇親会参加費>
○早期割引料金 2000円(8月10日までに銀行振込で支払う場合)
○通常料金   3000円(当日現金で支払う場合)

定員 300名(先着順)

シンポジウム担当

公益財団法人高輝度光科学研究センター 研究調整部
垣口・吉川
Tel: 0791-58-0949
sp8sympo2012 [at] spring8.or.jp
※[at]は@に置き換えてください。

報道担当

公益財団法人高輝度光科学研究センター 広報室
Tel: 0791-58-2785 / Fax: 0791-58-2786
kouhou@spring8.or.jp
※[at]は@に置き換えてください。

独立行政法人理化学研究所 広報室 報道担当
Tel: 048-467-9272 / Fax: 048-462-4715

実行委員会広報担当

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
特任教授 高尾正敏
Tel: 06-6850-6402(~8月24日)
06-6879-7171(呼出)