広報活動

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2013年5月7日

理化学研究所

『理研ニュース』2013年5月号

『理研ニュース』2013年5月号を本日発行致しました。

今月号から新企画「SCIENCE VIEW」の掲載を開始。ビジュアルを中心に注目の研究成果を紹介するコーナーで、第一回目は生物の深部を高速・高精細に観ることができる最先端技術の紹介です。

また「研究最前線」は、電力をほとんど消費しないメモリーに応用可能な研究などを紹介した「強相関電子系で物質の機能を広げる」と、細胞膜の“脂質ラフト”がつかさどる巧妙な生命の仕組みに迫る研究を紹介した「脂質ラフトから生命の根源に迫る」の2本です。

ぜひご覧ください。

目次

  • SCIENCE VIEW
    生物の深部を高速・高精細に観る
  • 研究最前線(1)
    強相関電子系で物質の機能を広げる
  • 研究最前線(2)
    脂質ラフトから生命の根源に迫る
  • 特集
    生物学と化学の融合が生むグリーンイノベーション ~環境資源科学研究センター 篠崎一雄 センター長に聞く~
  • SPOT NEWS(1)
    1匹から25世代、581匹のクローンマウス
  • SPOT NEWS(2)
    糖鎖を分解する酵素「Man2C1」に細胞死抑制機能 ~新規抗がん剤開発へ期待~
  • TOPICS(1)
    新役員の紹介
  • TOPICS(2)
    介護支援ロボットが河村たかし名古屋市長を表敬訪問
  • TOPICS(3)
    モデル実験植物「ミナトカモジグサ」の種子の提供について
  • 原酒
    初めてのサイエンスパブ ~「和こたん」に参加して~