広報活動

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2013年8月1日

SPring-8ユーザー協同体
公益財団法人高輝度光科学研究センター
独立行政法人理化学研究所
国立大学法人京都大学

SPring-8シンポジウム2013を開催
「Innovative Science & Technology for the Next Generation」

-放射光科学の将来と産業イノベーション-

SPring-8ユーザー協同体(雨宮慶幸会長、SPRing-8 Users Community:SPRUC)、高輝度光科学研究センター(土肥義治理事長)、理化学研究所(野依良治理事長)、および京都大学(松本紘総長)は、2013年9月7日(土)と9月8日(日)の2日間、「SPring-8シンポジウム2013」を京都大学宇治キャンパス内の宇治おうばくプラザで開催します。

このシンポジウムは、大型放射光施設SPring-8を利用するさまざまなユーザーが、将来のSPring-8の利用計画について議論するとともに研究成果を発表します。

今回のシンポジウムでは、先進の強相関物理学・交差相関物性学と、一般的にも広く知られるようになったiPS細胞を包含する物質-細胞統合システムの分野における先進の研究成果とSPring-8の利活用を介した将来の産業展開。また、新元素戦略の名の下に、触媒・電池材料、磁性材料、構造材料をキーワードに産業の足腰を強化する元素戦略プロジェクトがSPring-8に期待する将来の利活用。さらには、専用ビームラインがすでに建設され先進の研究が進んでいるフロンティアソフトマターや革新型蓄電池の研究の現状と産業展開などについて、各分野を率いるフロントランナーによる講演を予定しています。

SPring-8の利活用と発展のため情報を共有し、利用者相互あるいは施設者側との自由な意見交換によって、より一層の科学技術発展に寄与することを目指します。

名称

SPring-8シンポジウム2013

日時

1日目:9月7日(土)13:00~18:15(懇親会 18:30~20:30)
2日目:9月8日(日) 9:00~15:30

場所

京都大学宇治おうばくプラザ
(〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄)

プログラム

シンポジウムホームページをご覧ください。

主催

SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)、公益財団法人高輝度光科学研究センター、独立行政法人理化学研究所、国立大学法人京都大学

協賛

日本放射光学会、各SPring-8専用施設設置機関、SPring-8利用推進協議会、日本結晶学会、日本化学会、応用物理学会、化学工学会、軽金属学会、高分子学会、日本鉄鋼協会、日本金属学会、日本結晶成長学会、日本鉱物科学会、日本材料学会、日本表面科学会、日本物理学会、日本分析機器工業会、日本薬学会、粉体工学会、セメント協会、日本セラミックス協会、日本分析化学会、粉体粉末冶金協会、日本ゾル-ゲル学会、触媒学会、石油学会、電気化学会、日本原子力学会、日本顕微鏡学会、日本中性子科学会、日本生物物理学会、日本蛋白質科学会

申込方法

8月30日(金)17時までにシンポジウムホームページからお申し込み下さい。
申し込み状況により締切日が変動する場合があります。最新状況は上記ホームページでご確認ください。

参加費

SPRUC会員・主催団体・協賛学協会会員

早期割引料金 1500円(8月7日までに銀行振込で支払う場合)
通常料金    2000円(当日現金で支払う場合)

上記以外の一般参加者

通常料金    2000円(支払い方法に関係なく一律料金)

学生

無料

<7日(土)の懇親会参加費>

早期割引料金 2500円(8月7日までに銀行振込で支払う場合)
通常料金    3500円(当日現金で支払う場合)

定員

300名(先着順)

お問い合わせ先

公益財団法人高輝度光科学研究センター 研究調整部 垣口・吉川
Tel: 0791-58-0949
sp8sympo2013 [at] spring8.or.jp (※[at]は@に置き換えてください。)

報道担当

公益財団法人高輝度光科学研究センター 広報室
Tel: 0791-58-2785 / FAX: 0791-58-2786
kouhou [at] spring8.or.jp (※[at]は@に置き換えてください。)

独立行政法人理化学研究所 広報室 報道担当
Tel: 048-467-9272 / Fax: 048-462-4715

実行委員会広報担当

京都大学大学院工学研究科 教授 松原 英一郎
Tel: 075-753-5521(~8月24日)
当日会場 京都大学おうばくプラザ 0774-38-4394(呼出)