広報活動

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2014年5月28日

理化学研究所

理研-マックスプランク連携研究センターシステムズケミカルバイオロジー第3回合同シンポジウムをドイツで開催

2014年5月21日-24日、理研-マックスプランク連携研究センターシステムズケミカルバイオロジー第3回合同シンポジウムが、ドイツ・ミュンヘン近郊のマックスプランク財団所有のRingberg城にて開催されました。

本連携研究センターには、マックスプランク分子生理学研究所のHerbert Waldmann所長、マックスプランクコロイド界面研究所のPeter Seeberger所長、ならびに理研グローバル研究クラスタの長田裕之連携センター長、谷口直之グループディレクターなどが参画し、システムズケミカルバイオロジー分野の連携研究を推進し、同分野で世界をリードする拠点となることを目指しています。

22日朝のシンポジウム開会セレモニーでは、在ミュンヘン日本総領事館より柳秀直総領事に開会の挨拶を頂きました。引き続きマックスプランク・ミュンヘンLudwig Kronthaler 事務局長、理研グローバル研究クラスタ、玉尾皓平クラスタ長が開会挨拶を行いました。これらの挨拶では、これまでの両国・両機関の協力を振り返ると同時に、三十周年を迎えた両研究機関の研究協力へのさらなる発展への貢献に期待がよせられました。セレモニー後、日独双方からの各20余名の出席者らにより、研究成果発表および活発な意見交換がなされました。

今回のシンポジウムをひとつの契機とし、両機関によるケミカルバイオロジー研究のさらなる発展が期待されます。

Ringberg城内にて、左からWaldmann所長、 柳総領事、玉尾クラスタ長、長田センター長、谷口グループディレクター、Seeberger所長の写真

Ringberg城内にて、左からWaldmann所長、 柳総領事、玉尾クラスタ長、長田センター長、谷口グループディレクター、Seeberger所長

集合写真

シンポジウム参加者の集合写真

シンポジウム会場風景の写真

シンポジウム会場風景