広報活動

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2014年7月14日

理化学研究所

滲出型加齢黄斑変性の臨床研究について

滲出型(しんしゅつがた)加齢黄斑変性の臨床研究の今後の進め方について多数お問合せを頂いております。

理化学研究所では、発生・再生科学総合研究センター(兵庫県神戸市)においてヒトiPS細胞から作成した網膜色素上皮細胞を用い、眼科疾患の一つである滲出型加齢黄斑変性の治療法の開発を進めております。昨年8月より、隣接する先端医療センター病院および神戸市立医療センター中央市民病院とともに進めている滲出型加齢黄斑変性の臨床研究は、実施計画を踏まえた理研本部の対応体制を強化するなど、今後とも万全の環境を整え、安全性に十分配慮した上で着実に推進してまいります。