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2017年12月27日

理化学研究所

坂内博子客員研究員が日本学術振興会賞を受賞

坂内博子 客員研究員の写真

坂内博子 客員研究員(脳科学総合研究センター / 科学技術振興機構さきがけ専任研究員)が第14回日本学術振興会賞を受賞することが発表されました。本受賞は坂内客員研究員の「1分子イメージングによる脳機能発現メカニズムの研究」に関する研究業績が高く評価されたものです。

日本学術振興会賞は、平成16年度に創設され、人文・社会科学及び自然科学の全分野において創造性に富み優れた研究能力を有する45歳未満の若手研究者を顕彰するもので、平成29年度は25名の研究者が選ばれました。

授賞式は、来年2月に日本学士院にて行われる予定です。

関連リンク
第14回(平成29年度) 日本学術振興会賞受賞者一覧(日本学術振興会HP)

本件研究成果に関する過去のプレスリリース記事
2015年12月18日プレスリリース「2つのシグナル物質の使い分けによる正反対の神経制御
2012年3月30日プレスリリース「アストロサイトの細胞膜の「仕切り」がシグナルの発生場所を決める
2009年6月12日プレスリリース「抑制性神経伝達を制御する新たな分子機構を、量子ドットを活用し発見