広報活動

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2018年7月31日

福岡県バイオ産業拠点推進会議
学校法人久留米大学
理化学研究所

「久留米大学-理化学研究所小児疾患共同研究室」を開設

8月1日、学校法人久留米大学(永田見生理事長)と国立研究開発法人理化学研究所(松本紘理事長、以下「理研」)は、「小児のビタミンDの代謝異常メカニズムの解明」の共同研究を進めるため、久留米大学旭町キャンパスに、久留米大学-理化学研究所小児疾患共同研究室を開設します。

本共同研究は、福岡県と久留米市が2001年に設立した産学官連携組織「福岡県バイオ産業拠点推進会議」(事務局:㈱久留米リサーチ・パーク)の下で推進する「福岡バイオバレープロジェクト」と、理研が進める「健康・医療データプラットフォーム形成事業」の一環として、両事業の予算から研究費を久留米大学に交付して実施します。

「福岡バイオバレープロジェクト」では、2016(平成28)年度から県内における理研との連携拠点の形成を目指し、革新的な医薬・機能性表示食品等の開発に向け、福岡県内の大学・企業等と理研の共同研究を展開しています。本共同研究室は、本プロジェクトにおける連携拠点の形成に向けた初の共同研究室の開設(ライスサイエンス・バイオ分野で九州初)となります。

詳細は福岡県バイオ産業拠点推進会議のホームページをご覧ください。