広報活動

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2019年2月14日

理化学研究所

片山さつき内閣府特命担当大臣が理化学研究所広島大学共同研究拠点を視察

2019年2月9日、片山さつき内閣府特命担当大臣が理化学研究所(理研)広島大学共同研究拠点(広島大学イノベーションプラザ内)を視察されました。

冒頭、小寺秀俊理事から理研および「科学技術ハブ」構想を紹介しました。その後、同拠点で研究を行っている岩根敦子ユニットリーダー(生命機能科学研究センター細胞場構造研究ユニット)から集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)を用いた1細胞の3D構造イメージング研究の取り組みについて説明しました。片山大臣は顕微鏡の画像を興味深くご覧になり、岩根ユニットリーダーからの説明を熱心にお聴きになりました。

理研視察後、片山大臣は広島大学ゲノム編集研究拠点を視察され、広島大学の越智光夫学長、山本 卓教授、大下浄治教授、山本 透教授、石井 抱教授、マツダ株式会社の小飼雅道代表取締役会長による産学連携等についての説明を受けられました。

小寺理事(左)の説明を聞かれる片山大臣(前列右)の写真

岩根ユニットリーダー(左端)の研究室を訪問する片山大臣

岩根ユニットリーダー(右)による3D超微細構造イメージングの説明を聞かれる片山大臣の写真

集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)の画像を確認する片山大臣

集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)の画像を確認される片山大臣の写真

広島大学イノベーションプラザでの集合写真