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2019年6月24日

理化学研究所

平井内閣府特命担当大臣が神戸地区および播磨地区を視察

平井卓也内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が2019年6月22日、理化学研究所(理研)神戸地区の計算科学研究センター、生命機能科学研究センター、神戸市立神戸アイセンター病院(神戸アイセンター病院)、および理研播磨地区の放射光科学研究センターを視察されました。

最初に訪れた計算科学研究センターでは、加藤重治理事が挨拶した後、松岡聡センター長が「京」と「富岳」の概要について説明しました。その後、平井大臣は計算機室に移動し、「京」が稼働している状況を間近で視察されました。

次に訪れた生命機能科学研究センターでは、西田栄介センター長が同センターの概要について説明し、その後、網膜再生医療研究開発プロジェクトの研究室を視察されました。続いて、生命機能科学研究センターの髙橋政代プロジェクトリーダーから神戸アイセンター病院で取り組んでいる網膜再生医療について説明し、その後、同病院内のビジョンパークを視察されました。

最後に訪れた放射光科学研究センターでは、石川哲也センター長よりSPring-8およびSACLAの概要、産業利用に関する研究や加速器の仕組み、そして加速器開発の技術展開などについて説明をし、その後、SPring-8およびSACLAを視察されました。

松岡センター長より「京」と「富岳」について説明を受ける平井大臣の写真

松岡センター長より「京」と「富岳」について説明を受ける平井大臣(中央左)

髙橋プロジェクトリーダーの案内によりビジョンパークの展示品を体験する平井大臣の写真

髙橋プロジェクトリーダーの案内によりビジョンパークの展示品を体験する平井大臣(中央)

田中均副センター長よりSACLAについて説明を受ける平井大臣の写真

田中均副センター長よりSACLAについて説明を受ける平井大臣(左)