広報活動

2017年7月5日

60秒でわかる? サイトカイン研究でアレルギーと感染症に立ち向かう

キーワード

免疫学, 生化学, 分子生物学, サイトカイン, ウイルス, ワクチン, 病気, 感染症, アレルギー, T細胞, 免疫, ゲノム, インフルエンザ, B細胞, 抗体, 花粉症, アトピー性皮膚炎, ぜんそく, IL-4, Tfh

概要

「免疫が落ちている」「免疫力を上げるには?」日々の生活の中で頻繁に登場する「免疫」という言葉。わたしたちの身体に備わっている「免疫システム」によって、わたしたちは身体の外からの敵、例えば感染症やアレルギー物質と戦ういことができるのです。最近、この免疫システムの中で「サイトカイン」という分子が大きな働きをしていることがわかってきました。そして、新しい病気予防への道筋も見えてきたようです。

『理研ニュース』2017年7月号の“研究最前線”で、統合生命医科学研究センター サイトカイン制御研究チーム 久保 允人(くぼ・まさと)チームリーダーが、花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそくといったアレルギーや、インフルエンザなどのウイルス感染症の治療方法の開発への挑戦を熱く語っています。この動画で久保博士の60秒解説をご覧いただけます。

再生時間

1分32秒