広報活動

2017年8月7日

60秒でわかる? ビタミンB1の体内動態をPETで見る

キーワード

化学、薬学、毒物学、ビタミン、ATP、チアミン、フルスルチアミン、PET、高速C-メチル化、PETプローブ、炭素11、疲労回復、創薬、体内動態

概要

ビタミンB1は疲労回復効果があることが知られています。市販の錠剤などでも馴染み深いと思いますが、これらの栄養素は身体の中の、どこで、どのような働きをしているのでしょうか?また、その働きと動きを「見る」にはどのような手法があるのでしょうか?

『理研ニュース』2017年8月号の“研究最前線”で、ライフサイエンス技術基盤研究センター 生命機能動的イメージング部門 イメージング基盤・応用グループ 標識化学研究チーム 土居 久志(どい・ひさし)チームリーダーらによる、短寿命の放射性核種を標識としたPETプローブという手法でビタミンの体内動態を探る研究を紹介します。この動画で土居博士の60秒解説をご覧いただけます。

再生時間

1分39秒