広報活動

2017年10月5日

60秒でわかる?レーザーで電子を操る・見る

キーワード

偶奇分離, 革新的研究開発推進プログラム, ImPACT, アト秒, レーザー, パラジウム

概要

化学反応で最初に動く電子の動きを観察するには、電子が動く時間スケールであるアト秒の光が必要になります。アト秒とは1/100京秒、10-18秒のこと、想像もできないほどの「一瞬」ですね。こんなパルスレーザーで、サイエンスはどのように変わっていくのでしょうか?

『理研ニュース』2017年10月号の「研究最前線」で、光量子工学研究領域 アト秒科学研究チーム 緑川 克美(みどりかわ・かつみ)チームリーダーらによる、レーザーを使って高レベル放射性廃棄物に含まれる放射性同位体を分離する技術と、レーザー発振技術の最前線をご紹介します。この動画で緑川博士の60秒解説をご覧いただけます。

再生時間

2分30秒