広報活動

2018年3月5日

60秒でわかる?日本初の液晶ディスプレーとラビングマシン

キーワード

液晶,ディスプレー,DSM,TN液晶,ラビングマシン

概要

今や身の回りに当然のようにある薄型液晶ディスプレー。テレビモニターがブラウン管であった50年前には想像すらできなかったことでした。テレビのみならず、スマートフォン、電卓などに使われる液晶ディスプレーの研究開発の歴史において、シャープ、セイコーエプソン、東芝など日本企業が果たした役割は大きいことが良く知られていますが、1970年代に日本初の液晶ディスプレーが理化学研究所で製作されたことをご存知でしたか?

『理研ニュース』2018年3月号の「記念史料室から」では、日本で初めて製作・公開された液晶ディスプレーと、その製作を可能にしたラビングマシン開発秘話をお届けします。

理研OBで山口東京理科大学名誉教授の小林駿介博士と、創発物性科学研究センター ソフトマター物性研究ユニット 荒岡 史人ユニットリーダーによる60秒解説をこの動画でご覧いただけます。

再生時間

1分34秒