広報活動

2013年4月19日

科学のフロンティア17 中性子が拓く日本のものづくり~小型中性子源の研究開発ドキュメント~

キーワード

科学、物理、工学、中性子ビーム、中性子線、非破壊検査、非破壊計測

概要

中性子線は、X線などの他のビームでは見えなかった3センチ以上の鉄板も透過するという高い透過性と、水素などの軽元素で散乱されるため金属枠内の溶液を観察できるなど高い分析能力を有します。
中性子線を使った非破壊検査や材料解析は、今まで以上に高い安全性の確保や高品質のモノ作りが可能になる技術です。
理研では産学協同で小型中性子源「RANS(ランズ)」の開発を行っています。
その大きな可能性を紹介します。

再生時間

11分56秒