広報活動

2005年3月31日

女性科学者のパイオニアたち 6 道もなき道ふみ分けて 丹下ウメ

女性科学者のパイオニアたち 6 道もなき道ふみ分けて 丹下ウメ

キーワード

理研紹介、科学史

概要

女子の科学教育が存在していなかった明治期、幸運にも成瀬仁蔵(日本女子大創設者)・長井長義(薬学者)に見いだされた丹下ウメ。44歳で女子帝大生第1号として東北大を卒業し、54歳で米国に留学してビタミンに関する研究で学位を得た。 帰国後、理研の鈴木梅太郎(ビタミンB1発見者)のもとで研究を続け、57歳から70歳までの13年間に23篇の論文を発表。生涯をかけて道なき道を踏み分けた丹下の生涯を紹介する。

再生時間

14分