広報活動

2018年4月6日

科学技術立国への挑戦 ~理化学研究所の100年を通して~
【第2回】科学と科学を結びつける

キーワード

理研、理化学研究所、RIKEN、放送大学、百周年、バイオリソース、スーパーコンピュータ、京、SPring-8、SACLA、基盤施設、人材育成

概要

理研創立百周年を機に理化学研究所(理研)と放送大学学園が共同制作した特別番組「科学技術立国への挑戦 ~理化学研究所の100年を通して~」の第2回(全3回)。

科学技術の発展を「ハブ(結節点)」と「基盤」をキーワードに描く。バイオリソース研究センターやスーパーコンピュータ「京」、大型放射光施設「SPring-8」、X線自由電子レーザー施設「SACLA」などの理研の研究施設は、世界の科学技術発展の研究基盤となっており、これら基盤のもとに人と人がつながり、多くの成果が生まれている。また、理研は理研白眉制度や基礎科学特別研究員制度、大学院生リサーチ・アソシエイト(JRA)など多くの若手人材の育成制度を整備し、人材育成の基盤としての役割を果たしている。さらに、優秀な外国人研究者にとって魅力ある研究所とし、世界的な頭脳循環の一極を担うことを掲げている。2018年制作。

※掲載期限:2022年3月31日

再生時間

44分