広報活動

2019年5月14日

医科学イノベーションハブ推進プログラム

キーワード

予防医療, 人工知能, ハブ, 社会実装, 疾患ビッグデータ, 医療情報, ライフログ

概要

医科学イノベーションハブ推進プログラム(Medical Sciences Innovation Hub Program, MIH)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「イノベーションハブ構築支援事業」で採択された課題「高精度の予測に基づく予防医療の実現に向けた疾患ビッグデータ主導型イノベーションハブ(Hub for predictive and preventive precision medicine driven by big data)」を理化学研究所がハブとなり実施することで、高精度の予測に基づく一人ひとりに合った予防医療と治療の実現を目指すことで活動を開始しました。その後、文部科学省が進める「健康・医療データプラットフォーム形成事業(RIKEN Healthcare and Medical Data Platform Project)」、および文部科学省が進める「Society 5.0実現化研究拠点支援事業(Innovation Platform for Society 5.0)」において大阪大学採択された「ライフデザイン・イノベーション研究拠点(iLDi) (Research Institute of Life Design Innovation)」の参画機関として採択されて活動を広げています。

病院との連携により疾患に関する多数のデータを取得したり、個人からの生活情報やライフログを収集したりして集めたデータを、人工知能を活用して解析して、健康状態や疾患の発症過程を精緻に理解し、各個人に最適な豊かな生活スタイルや病気の治療方法を提供します。

2019年4月制作。

再生時間

16分45秒