広報活動

2017年7月10日

ショウジョウバエの胚発生

キーワード

ショウジョウバエ、胚発生、原腸陥入、細胞膜、核

概要

受精後約4時間の細胞性胞胚期の胚を8時間にわたり撮影した。この間に、原腸陥入(00:30)、胚帯伸長(01:00)が起き、伸長した尾部が頭部に接する海老反り方の形態をとる胚帯伸長期(03:00)には気管の陥入、神経芽細胞の生産などが盛んに起きる。04:20からは胚帯短縮が始まり07:00には短縮が完了して、体節の繰り返し構造が明確になる。
(細胞膜:Par6-GFP。レーザーコンフォーカル顕微鏡で撮影。頭部:左、背側:上。撮影者:近藤武史)

再生時間

13秒