広報活動

2019年2月7日

新しいポリマーの空気中での切断と自己修復

キーワード

希土類触媒、共重合、エチレン、アニシルプロピレン、自己修復、形状記憶

概要

共同研究チームは、独自に開発した希土類触媒を用いることにより、エチレンとアニシルプロピレン類との精密共重合に初めて成功し、得られた新しいポリマーが極めて優れた自己修復性能を持つことを明らかにしました。本研究成果は、さまざまな環境で自己修復可能で、かつ実用性の高い新しい機能性材料の開発に大きく貢献すると期待できます。

動画は、大気下試験片をはさみで切断した後、室温で1分程度くっつけて自己修復させてから引っ張った様子です。

2019年2月7日プレスリリース「新しい機能性ポリマーの開発に成功」より

再生時間

25秒