強相関量子科学 | 過去のトピックス
English
強相関量子科学 / Quantum Science on Strong Correlation

過去のトピックス

ホームに戻る

press_release
paper
article
2013.08.26
世界で初めて、有機物に電圧を加えて超伝導を実現
[8/23 プレスリリース]

  • 自然科学研究機構分子科学研究所(協奏分子システム研究センター)の山本浩史教授、須田理行助教、独立行政法人理化学研究所の加藤礼三主任研究員、および同研究所創発物性科学研究センターの岩佐義宏チームリーダー、中野匡規客員研究員(現所属・東北大学)らの研究グループは、最先端のシリコンテクノロジーに用いられている「歪み制御」技術(*1)を用いて、有機物に電圧を加えることで動作する超伝導スイッチを世界で初めて開発しました。この技術は将来、低コスト・省エネルギーで製造可能なフレキシブルデバイスの開発につながる可能性があります。
  • プレスリリース詳細は以下をご覧下さい。
  • 分子科学研究所 プレスリリース
    http://www.ims.ac.jp/topics/2013/130823.html
  • 論文:
    Hiroshi M. Yamamoto, Masaki Nakano, Masayuki Suda, Yoshihiro Iwasa, Masashi Kawasaki & Reizo Kato
    "A strained organic field-effect transistor with a gate-tunable superconducting channel"
    Nature Communications doi:10.1038/ncomms3379 (23 August 2013)
  • 報道関係:
    日本経済新聞 電子版(2013.08.26更新):
    「分子科学研究所、超電導トランジスタを有機材料で実現」
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2601Q_W3A820C1TJM000/
  • マイナビニュース(2013.08.26掲載):
    「IMSなど、フレキデバイス実現に弾み - 有機物に電圧を加えて超伝導を実現」
    http://news.mynavi.jp/news/2013/08/26/161/index.html
  • ナノテクジャパン(2013.08.30掲載):
    「世界で初めて,有機物に電圧を加えて超伝導を実現」
    https://nanonet.go.jp/mumzmvfrj-281
line
お知らせ
市民に対するアウトリーチ活動
2013.08.13
理化学研究所 新技術説明会 開催のお知らせ

  • 日時: 2013年9月3日 13:00-17:10
    会場: JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
    主催: 独立行政法人理化学研究所、独立行政法人科学技術振興機構
    後援: 独立行政法人中小企業基盤整備機構、全国イノベーション推進機関ネットワーク
  • 募集要項・公式サイト:http://jstshingi.jp/riken/2013/
  • 当プロジェクト研究分担者・永長直人が発表を予定しています。
    永長直人 「スキルミオニクス 新しい磁気構造とそのダイナミクス」 16:40-17:10
    要旨: 磁性体中に現れる渦状のスピン構造であるスキルミオンは、ナノスケールの大きさを持ち、安定で、超低電流で駆動できる、など多くの特長を持つ。この新しい磁気構造の作成法、回路、電流駆動ダイナミックス、熱運動などを議論し、磁気メモリーへの応用の可能性について述べる。
line
press_release
paper
article
2013.08.02
ポストグラフェン材料WSe2に新たな機能
—電場でスピン自由度の制御が可能に—
[7/29 プレスリリース]

  • 東京大学大学院 工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター・物理工学専攻の岩佐義宏 教授、袁洪涛(ユアン ホンタオ) 特任助教、有田亮太郎 准教授らは、理化学研究所創発物性科学研究センター 永長直人 副センター長、Bahramy研究員らと共同で、グラフェンに続く新たな原子膜材料のひとつである二セレン化タングステンWSe2に強電場がかけられる特別なトランジスタを作製した。その結果、通常は磁場と結合するスピン自由度の偏極を電場によって制御できることを見いだした。
  • プレスリリース詳細は以下をご覧下さい。
  • 東京大学工学部 プレスリリース
    http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/release/2013/2013072901.html
    詳細記事pdf:http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2013/20130728_iwasa.pdf
  • 論文:
    Hongtao Yuan, Mohammad Saeed Bahramy, Kazuhiro Morimoto, Sanfeng Wu, Kentaro Nomura, Bohm-Jung Yang, Hidekazu Shimotani, Ryuji Suzuki, Minglin Toh, Christian Kloc, Xiaodong Xu, Ryotaro Arita, Naoto Nagaosa & Yoshihiro Iwasa
    "Zeeman-type spin splitting controlled by an electric field"
    Nature Physics doi:10.1038/nphys2691 (28 July 2013)
  • 報道関係:
    マイナビニュース(2013.08.05掲載):
    「東大、ポストグラフェンとして注目の材料WSe2に新しい機能を発見」
    http://news.mynavi.jp/news/2013/08/05/098/
  • YAHOOニュース(2013.08.05掲載※マイナビニュース配信記事):
    「東大、ポストグラフェンとして注目の材料WSe2に新しい機能を発見」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000053-mycomj-sci&pos=1
line
press_release
paper
article
2013.07.31
超伝導体の物質設計に道を開く新たな理論計算手法の開発
[7/31 プレスリリース]

  • JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京大学 大学院工学系研究科(理化学研究所 創発物性科学研究センター 客員研究員)の有田 亮太郎 准教授と同大学の明石 遼介 大学院生は、物質の結晶構造と構成元素の情報だけを用いて、超伝導体が超伝導状態に変化する転移温度を精密に評価する新理論計算手法を開発しました。
  • プレスリリース詳細は以下をご覧下さい。
  • 科学技術振興機構(JST) プレスリリース
    http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130731/index.html
  • 論文:
    Ryosuke Akashi and Ryotaro Arita
    "Development of Density-Functional Theory for a Plasmon-Assisted Superconducting State: Application to Lithium Under High Pressures"
    Phys. Rev. Lett. 111, 057006 (01 August 2013)
  • 報道関係:
    マイナビニュース(2013.08.01掲載):
    「東大など、「超伝導密度汎関数理論」を大きく伸展させることに成功」
    http://news.mynavi.jp/news/2013/08/01/166/index.html
  • YAHOOニュース(2013.08.01掲載※マイナビニュース配信記事):
    「東大など、「超伝導密度汎関数理論」を大きく伸展させることに成功」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000099-mycomj-sci
line
press_release
article
2013.07.31
プリンテッドエレクトロニクスのための液滴シミュレーション技術
—親水/撥水パターン上の液滴形状を簡易・高速・高精度に予測—
[7/31 プレスリリース]

  • 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)フレキシブルエレクトロニクス研究センター【研究センター長 鎌田 俊英】フレキシブル有機半導体チーム 野田 祐樹 産総研特別研究員、松井 弘之 共同研究員(国立大学法人 東京大学大学院 新領域創成科学研究科)、同研究センター 長谷川 達生 副研究センター長らは、表面濡れ性(親水性/撥水性)の違いによってパターニングを施した基板表面上にインクを印刷塗布したときのインク液滴の形状を、簡易・高速・高精度に予測するシミュレーションソフトウエアを開発しました。
  • プレスリリース詳細は以下をご覧下さい。
  • 産総研 プレスリリース
    http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2013/pr20130731/pr20130731.html
  • 開発した液滴形状シミュレーションソフトウエア「HyDro」("Droplet Simulator: HyDro"):
    https://sites.google.com/site/hydrojpn/
  • 報道関係:
    マイナビニュース(2013.08.01掲載):
    「産総研、プリンテッドエレクトロニクス向け液滴シミュレーション技術を開発」
    http://news.mynavi.jp/news/2013/08/01/231/index.html
    マイナビニュース/パソコン(2013.08.01掲載):
    「産総研、液滴シミュレーションソフト「HyDro」を公開」
    http://news.mynavi.jp/news/2013/08/01/171/
  • YAHOOニュース(2013.08.01掲載※マイナビニュース配信記事):
    「産総研、プリンテッドエレクトロニクス向け液滴シミュレーション技術を開発」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000136-mycomj-sci
  • 朝日新聞デジタル(2013.08.05掲載※日刊工業新聞配信記事):
    「産総研、プリンテッド・エレ向けソフト開発-インク液滴形状予測」
    http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201308050019.html
  • 日刊工業新聞(2013.08.05掲載):
    「産総研、プリンテッド・エレ向けソフト開発-インク液滴形状予測」
    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220130805eaaa.html
    日刊工業新聞 朝刊(2013.08.05掲載):
    「プリンテッド・エレ向け インク液滴形状予測 産総研ソフト開発」
line
お知らせ
2013.07.26
Putting the heat on semimetals
RIKEN RESEARCH / Highlight of the Month (26 July 2013)


line
press_release
paper
article
2013.07.25
強相関絶縁体における歪み誘起磁化の起源を解明
—歪みによって強相関電子のスピン及び軌道(電子雲の形)の整列現象を制御—
[7/11 プレスリリース]

line
paper
2013.07.09
和達大樹が 2013 NIMS conference においてポスター賞を受賞

  • 和達大樹(東京大学大学院工学系研究科附属 量子相エレクトロニクス研究センター(QPEC)
    特任講師)が、2013 NIMS conference においてポスター賞を受賞しました。
  • タイトル:“Phase competitions in Pr0.5Ca0.5MnO3/La0.5Sr0.5MnO3 superlattices”
  • NIMS conference 2013 公式ホームページ: http://www.nims.go.jp/nimsconf/2013/index.html
line
paper
article
2013.06.17
中心研究者 十倉好紀が恩賜賞・日本学士院賞を受賞

line
press_release
paper
article
2013.06.10
電子のガラス状態を発見
—ガラス化メカニズムの普遍的解明へ大きく前進—
[6/10 プレスリリース]

line
お知らせ
2013.06.06
第三のエネルギー革命を起こす
創発物性科学研究センター 十倉好紀 センター長に聞く
RIKEN NEWS / 特集 (2013年6月号)


  • 中心研究者 十倉好紀(理研CEMS センター長)のインタビュー記事が、RIKEN NEWSに掲載されました。
  • 第三のエネルギー革命を起こす
    創発物性科学研究センター 十倉好紀 センター長に聞く
    2013年4月、理研基幹研究所の物質機能創成領域を発展させる形で強相関物理・超分子機能化学・量子情報エレクトロニクスの3部門から成る創発物性科学研究センター(CEMS)が発足した(図1)。 目標は、持続可能な社会の実現に向けた「第三のエネルギー革命」を起こすことだ。第三のエネルギー革命とは何か、それをどのような戦略で実現するのか。十倉好紀センター長に聞いた。
  • 以下から詳細記事にリンクします。
  • 第三のエネルギー革命を起こす
    RIKEN NEWS / 特集 (2013年6月号)
    http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/publications/news/2013/rn201306.pdf
    (pdfダウンロード:p12-13に掲載)
  • RIKEN NEWS (理研ニュース)とは?:
    理研の広報誌(月刊)です。理研で行われている世界最先端の研究成果やプロジェクトの紹介、イベントのお知らせなどを掲載しています。
    発行:毎月5日(5日が土・日・祝日の場合は翌営業日。1月号・5月号除く)。
    バックナンバーはこちら:http://www.riken.go.jp/pr/publications/news/2013/
line
お知らせ
2013.05.24
強相関電子系で物質の機能を広げる
RIKEN NEWS / 研究最前線 (2013年5月号)

  • 研究分担者 田口康二郎(理研CEMS 強相関物質研究チーム チームリーダー)のインタビュー記事が、RIKEN NEWSの研究最前線に掲載されました。
  • 強相関電子系で物質の機能を広げる
    “金属に電圧をかけると電流が流れる、磁石に強い磁場をかけるとS極とN極が入れ替わる(磁化が反転する)──これは普通に見られる物質の応答だ。
    「私たちは強相関電子系を用いて、普通では起きない応答を実現しようとしています」そう語る田口康二郎チームリーダー(TL)たちは2012年、電場で磁化の向きを反転させることに成功した。 この研究は将来、電力をほとんど消費しないメモリーなどに応用できる可能性がある。さらに田口TLたちは、熱と電気を高効率に相互変換できる熱電変換材料を強相関電子系でつくり出し、 エネルギー問題の解決に貢献しようとしている。”
  • 以下から詳細記事にリンクします。
  • 強相関電子系で物質の機能を広げる
    RIKEN NEWS / 研究最前線 (2013年5月号)
    http://www.riken.go.jp/~/media/riken/pr/publications/news/2013/rn201305.pdf
    (pdfダウンロード:p04-07に掲載)
  • RIKEN NEWS (理研ニュース)とは?:
    理研の広報誌(月刊)です。理研で行われている世界最先端の研究成果やプロジェクトの紹介、イベントのお知らせなどを掲載しています。
    発行:毎月5日(5日が土・日・祝日の場合は翌営業日。1月号・5月号除く)。
    バックナンバーはこちら:http://www.riken.go.jp/pr/publications/news/2013/
line
press_release
paper
article
2013.04.22
銀ナノシートを有する層状化合物において超高電子移動度を実現
—室温以下で動作する新しい熱電変換素子の開発に道—
[4/22 プレスリリース]

line
  • iconチラシダウンロード(5411KB/pdf)
    理研一般公開2013 理研一般公開2013
  • 独立行政法人理化学研究所 一般公開 2013(和光地区)
    日時:2013年 4月 20日(土)9:30-16:30(※最終入場16:00)
    場所:理化学研究所 和光キャンパス(〒351-0106 埼玉県和光市広沢2−1)
    入場無料・雨天決行
    ※お車でのご来場、ペットの同伴はお断り致します。ご了承下さい。
  • 独立行政法人理化学研究所一般公開 2013(和光地区)公式ホームページ
    http://openday.riken.jp/index.html
  • 会場へのご案内:
    地図:http://goo.gl/maps/u8IFr
    東武東上線 または 東京メトロ有楽町線・副都心線「和光市駅」下車
    ① 無料シャトルバス 乗車約5分
    始発:9:20(予定)
    最終:15:00 駅から研究所行き(予定)
    16:30 研究所から駅行き(予定)
    発車間隔:5~10分(予定)
    ② 西武バス 乗車約5分
    ③ 徒歩 約13分
    ★詳細は一般公開公式ページをご覧下さい。
    http://openday.riken.jp/access.html
  • 特別講演会:「創発物性科学とは?」
    講演者:瀧宮 和男(創発物性科学研究センター グループディレクター)、花栗 哲郎(同チームリーダー)、多々良 源(同チームリーダー)
    場所:生物化学研究棟(鈴木梅太郎記念ホール)
    時間:14:30-15:30
  • 実験室公開:「強相関電子材料を作る、測る、圧してみる」
    強相関電子材料では、物質の中のたくさんの電子が互いに強く影響し合うことでドラマチックな機能が現れます。 新しい機能を持った物質をどのように作るか、 どのように測るかを、今回は特に圧力をテーマに紹介します。
    キーワード:強相関電子材料
    場所:フロンティア中央研究棟 2階 210
line
お知らせ
2013.04.01
理化学研究所に創発物性科学研究センター(CEMS)が発足

line
Honors and Awards
article
2013.03.13
中心研究者 十倉好紀が恩賜賞・日本学士院賞に選出

line
symposium
2013.01.25
QS2C Theory Forum: International Symposium on
“Strongly Correlated Quantum Science”
January 26-29, 2013
Ito International Research Center, The Univ. of Tokyo

当日参加登録は直接会場まで。

line
お知らせ
2013.01.07
A perfect couple
RIKEN RESEARCH / Research Highlights: Physics (December, 2012)
[1/4 記事掲載]


line
press_release
paper
article
2012.12.21
追加更新
2012.12.19
ビタミンB12などに含まれるイミダゾールが強誘電性や反強誘電性を持つことを発見
[12/19 プレスリリース]

line
press_release
paper
article
2012.12.11
追加更新
2012.11.30
原子膜トランジスタに新たな機能
—電圧印加で超伝導に—
[11/30 プレスリリース]

line
お知らせ
2012.12.07
One material, two types of magnetism
RIKEN RESEARCH / Research Highlights: Physics (November, 2012)
[11/22 記事掲載]


line
paper
お知らせ
2012.11.28
ゲルのシートを貼ると、トランジスタ
Electronics: ‘Cut and stick’ ion gels
Nature ダイジェスト(2012年 12月号)に、総説の日本語要約が掲載されています。

line
symposium
2012.11.22
更新
2012.11.05
QS2C Theory Forum: International Symposium on
“Strongly Correlated Quantum Science”
January 26-29, 2013
Ito International Research Center, The Univ. of Tokyo

参加登録受付中です。(ポスター登録11/26まで)

  • 2013_QS2C_TF_banner
  • 日時: 2013年1月26日-29日
    場所: 伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス)
    参加登録締切:2012年11月26日(ポスター発表)、2013年1月12日(一般参加)
  • 詳細および参加登録は、以下の会議公式ページをご覧下さい。
    http://www.riken.jp/qs2c/TF/2013_QS2C_Theory_Forum/registration.html
line
symposium
2012.11.16
[強相関量子科学理論フォーラム]
理研セミナー開催のお知らせ(11月22日 16:30-)
Prof. 笠 真生 (Univ. Illinois at Urbana-Champaign)
“Effective field theories for topological insulators via functional bosonization”

line
Honors and Awards
2012.11.16
和達大樹 特任講師が第17回日本放射光学会奨励賞を受賞
(授賞式:2013年1月13日)

  • 和達大樹 特任講師(東京大学大学院工学系研究科附属 量子相エレクトロニクス研究センター)が、第17回日本放射光学会奨励賞を受賞することが決まりました。
    授賞式は2013年1月13日に行われる予定です。
line
お知らせ
2012.11.07
トポロジカル・カレントで、省電力デバイスの新原理を築く
RIKEN NEWS / 研究最前線 (2012年11月号)

line
paper
2012.11.05
レーザー集中均一加熱を利用した高品質単結晶育成技術
—育成困難な単結晶を安定して育成し、高品質化する—
[11/2 記事掲載]

line
press_release
paper
article
2012.10.31
液体を強くはじく表面に半導体を塗布する新しい製膜技術
—有機ポリマートランジスタの高性能化を実現—
[10/31プレスリリース]


line
お知らせ
2012.10.12
失われたスピン情報…実は失われていなかった!?
スピン軌道相互作用の下で保存される隠された保存量
東京大学公式ウェブサイト / Todai Research: Research Highlights (2012/10/10)


line
お知らせ
2012.10.10
強相関酸化物を使った次世代超低消費電力デバイスの実現へ
わずか1Vの電圧で電気的性質や結晶構造が変化
RIKEN NEWS / SPOT NEWS (2012年10月号)


line
Honors and Awards
2012.09.24
松原雄也 研修生 (JRA) がNoyori Summer Schoolでポスター賞を受賞
受賞タイトル: “High crystallinity CuScO2 films grown by vapor-liquid-solid tri-phase epitaxy”

line
お知らせ
2012.08.30
新物質トポロジカル超伝導体の「指紋」
RIKEN RESEARCH / Highlight of the Month (August, 2012)
[8/10 記事掲載]


line
press_release
paper
article
2012.09.14
追加更新
2012.08.30
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功
—新たな電気磁気光デバイスの原理を実証—
[8/27プレスリリース]


line
press_release
paper
article
2012.09.14
追加更新
2012.08.27
低消費電力デバイスに向けた新材料の開発
—新しい原理「量子異常ホール効果」の可能性—
[8/20プレスリリース]

line
press_release
paper
article
2012.08.27
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功
—省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ—
[8/20プレスリリース]


line
press_release
paper
article
2012.08.08
電子スピンの渦「スキルミオン」を微小電流で駆動
—従来の10万分の1の低電流密度での磁気情報操作技術の実現に大きく前進—
[8/8プレスリリース]


line
press_release
paper
article
2012.07.27
室温において乾電池程度の電圧で電気的性質と結晶構造をスイッチ
—電界効果で固体全体の性質を変える「相転移」に成功—
[7/26プレスリリース]


line
Honors and Awards
2012.07.12
十倉好紀 教授が “2012 IUPAP Magnetism Award and Néel Medal” を受賞


line
press_release
paper
article
2012.07.11
金属と絶縁体が入り混じる物質で電子応答の測定に成功
—相分離構造を利用した次世代メモリやセンサの実現に期待—
[7/11プレスリリース]


line
press_release
paper
article
2012.06.15
失われた電子スピンの情報が、実は保存されていたことを発見
—電子スピンを情報単位とするスピントロニクスデバイスの実用化へ前進—
[6/15プレスリリース]


line
press_release
paper
article
2012.06.22
情報掲載
2012.05.29
新たな電気分極発現原理を有機強誘電体で実証
—高機能な強誘電体実現に向けて期待される電子移動機構—
[5/29プレスリリース]


line
学術会議
2012.05.09 
強相関量子科学理論フォーラムセミナー開催のお知らせ

  • Michael Hermele
    “Symmetry and classification of Z2 topological spin liquids”
  • 下記の要綱で、強相関量子科学理論フォーラムセミナーを開催いたします。
    周囲お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
  • 日時: 2012年 5月 30日 14:00-15:30
    場所: 理化学研究所和光キャンパス 研究本館4階会議室(435, 437)
    講演者:Michael Hermele(Assistant Professor of Physics, University of Colorado)
    タイトル: “Symmetry and classification of Z2 topological spin liquids”
  • 詳細・アブストラクト: pdfMichael_Hermele_RIKEN20120530.pdf

line
press_release

2012.05.08 
掲載情報更新
5/22
電場で制御可能なナノスケールのスピン渦(スキルミオン)を発見
超低消費電力な次世代の演算・磁気メモリ素子に道
[4/13プレスリリース]

line
市民に対するアウトリーチ活動
2012.04.23 
2012年度 一般公開のお知らせ
[4/21 開催]

line
2012.03.15 
RIKEN Researchにグループ関連成果の記事が掲載されています。
Research Highlights : 「磁石の渦」に秘められた可能性

line
2012.03.02 
RIKEN Researchにグループ関連成果の記事が掲載されました。
Research Highlights : 2つの強さが武器

line

2012.02.16 
(2012.02.15
情報掲載)
有機トランジスタ内の微結晶粒界を評価する技術を開発
フレキシブルデバイスの研究開発を加速

line
2012.02.07 
[お知らせ]更新
セミナーのお知らせ:
Quantum Science on Strong Correlation Theory Forum

line
press_release

2012.02.07 
[2011.12.25
プレスリリース]
光の進行方向によって吸収量が変わるエレクトロマグノンを発見
新しい機能を持つ高速通信用の素子の道を開く
[プレスリリース]

line

2012.02.06 
Optics gets magnetic powers

line
2012.02.01 
(2012.01.31
記事掲載)
電子相転移を用いた新原理トランジスタ開発へ前進
電圧により強相関電子材料を絶縁体から金属へ変化させることに成功

line
press_release

2012.01.13 
(2012.01.12
記事掲載)
新たな原理による強誘電抵抗変化メモリーを開発
データ書き換え特性や保持特性の低下問題を解決
[プレスリリース]

line
2012.01.19 
FIRST QS2C Theory Forum RIKEN-APW-APCTP Joint Workshop
1/19追記:終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

  • FIRST QS2C Theory Forum RIKEN-APW-APCTP Joint Workshop
    日時: 2012年1月14日–16日
    場所: 理化学研究所和光キャンパス 大河内記念ホール
  •  
  • 詳細は、以下の会議公式ページにて。(別ウインドウで開きます)
    http://www.riken.jp/qs2c/TF/2012_1_WS/index.html
line
2011.12.19 
FIRST-QS2C Workshop on “Emergent Phenomena of Correlated Materials”
終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

line
報道・掲載
2011.10.20 
次世代エレクトロニクス技術で半導体から太陽電池を解放
グループ関連記事が10/17付発行:日経エレクトロニクス誌に掲載されました。

line
その他
2011.09.29 
FIRST QS2C のロゴが決定しました。

  • FIRST- 強相関量子科学
    当研究グループのロゴ決定に合わせて、ホームページのメインビジュアルが更新されました。
    関係者以外の使用に関しましては、お手数ですがメールにてご一報下さい。よろしくお願いいたします。
    > コンタクト(グループの連絡先)
line
2011.08.18 
FIRST-QS2C Workshop on
“Emergent Phenomena of Correlated Materials”

国際会議の公式ホームページが公開され、参加登録の受付を開始しました。

  • 2011WS Emergent Phenomena of Correlated Materials
    日時: 2011年12月12日-15日
    場所: ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート (沖縄県)
    参加登録: 受付中~2011年11月4日締切
    詳細および参加登録は、以下の会議公式ページにて。(別ウインドウで開きます)
    http://www.riken.jp/qs2c/2011WS/index.html
line
press_release

2011.07.14 
新しいインクジェット印刷法による有機半導体単結晶薄膜の製造技術
世界最高性能の有機薄膜トランジスタを実現
[プレスリリース]

line
受賞
報道・掲載
2011.07.01 
写真更新
十倉好紀教授が第52回藤原賞を受賞(2012.06.17)

  • 本プロジェクト中心研究者:十倉好紀 教授(東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻教授 兼 理化学研究所強相関量子科学研究グループ グループディレクター) が第52回 藤原賞を受賞しました。
  • タイトル: 「物質中の巨大な電気磁気応答の創成」
    贈呈式は平成23年6月17日16時より、東京 神田の学士会館にて行われました。
    公益財団法人 藤原科学財団 ホームページ: http://www.fujizai.or.jp/
  • 報道関係:
    読売新聞朝刊(2012,05.29掲載)
    独立行政法人理化学研究所 公式ページの受賞関連記事:
    http://www.riken.jp/r-world/topics/110624/index.html
line
press_release

2011.6.20 
大きなスピン偏極をもった電子材料を開発
新しいスピントロニクス材料開発に大きな前進
[プレスリリース]

  • 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)「強相関量子科学」(中心研究者;十倉 好紀)の研究の一環として、東京大学大学院工学系研究科の] 十倉 好紀教授と石坂 香子准教授らの研究グループは、大きなスピン偏極を有する電子材料を開発し、スピントロニクス材料開発に向けて大きく前進しました。 この研究に関して、6月17日(金)に東京大学本郷キャンパス 工学部にて記者会見が行われました。
    また、関連記事が6月20日の日経新聞朝刊に掲載されました。
  • 報道関係:
    日経新聞朝刊および電子版:
    半導体 省エネへ新技術 ルネサス、携帯の消費電力3割減 東芝など、家電待機電力ゼロに道


    東京大学 工学系研究科 プレスリリース記事:
    http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2011/110620_ishizaka.pdf
    論文:
    “Giant Rashba-type spin splitting in bulk BiTeI”
    Nature Materials (2011) *(published online: 19 June 2011, doi:10.1038/nmat3051)
line
受賞
2011.02.23 
川崎雅司教授が本多フロンティア賞を受賞

  • 本プロジェクトサブテーマリーダー・川崎 雅司教授(理研基幹研強相関デバイス研究チーム・チームリーダー 兼 東京大学大学院工学系研究科 量子相エレクトロニクス研究センター教授) が本多フロンティア賞を受賞することが決まりました。
    贈呈式は平成23年7月1日13時より、東京 神田の学士会館にて行われます。
    (5/6追記:5/13の予定でしたが、変更されました。)
  • タイトル: 酸化物界面の原子レベル制御による新光電子機能の開拓
    財団法人 本多記念会 ホームページ: http://hondakinenkai.or.jp/
line
市民に対するアウトリーチ活動
2011.01.14 
理研 科学講演会での十倉先生の講演映像がYoutubeにアップされました。

  • 十倉好紀 教授 :「創・省エネルギーに向けて物理科学が実現する夢」
    Youtube RIKEN Channel: http://www.youtube.com/user/rikenchannel#p/c/1/tkHjXf7_bsQ
  • 2010年度 独立行政法人理化学研究所 科学講演会
    「人類社会と科学~低炭素・持続的社会を目指すグリーンイノベーション~」
    2010年10月9日(土)丸ビルホール 13:30~17:30
line
2011.11.21 
FIRST QS2C Theory Forum RIKEN-APW-APCTP Joint Workshop
国際会議の公式ホームページが公開されました。
(12/5追記:11/30ポスター締切)

  • FIRST QS2C Theory Forum RIKEN-APW-APCTP Joint Workshop
  • 日時: 2012年1月14日-16日
    場所: 理化学研究所和光キャンパス 大河内記念ホール
    ポスター登録(アブストラクト査読あり): 受付中~2011年11月30日締切
    詳細およびポスター登録は、以下の会議公式ページにて。(別ウインドウで開きます)
    http://www.riken.jp/qs2c/TF/2012_1_WS/index.html
line
2011.04.26 
(5/6追記:終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。)
FIRSTプログラム「強相関量子科学」理論フォーラムワークショップを開催します。 (4/26プログラム更新)

line
市民に対するアウトリーチ活動
2011.04.15 
(4/25追記:終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。)
理化学研究所 和光キャンパス一般公開がまもなく開催されます。

  • 日時: 2011年 4月 23日(土)9:30-16:30 (入場は16:00まで)※雨天決行・入場無料
    開催場所:独立行政法人 理化学研究所 和光キャンパス
    一般公開公式ページ: http://www.riken.jp/r-world/event/2011/open/wako/index.html
    交通・アクセス: http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/index.html
    当日は和光市駅南口より無料シャトルバスも運行されます。
    http://www.riken.jp/r-world/event/2011/open/wako/access/index.html
  • QS2Cの理研内研究グループ・強相関量子科学研究グループでも、研究の紹介をします。
    「強相関電子材料を作る、測る、圧してみる」
    強相関電子材料では、物質の中のたくさんの電子が互いに強く影響し合うことでドラマチックな機能が現れます。新しい機能を持った物質をどのように作るか、どのように測るかを、 今回は特に圧力をテーマに紹介します。
  • 場所:フロンティア中央研究棟 2階 210
    キーワード:強相関電子材料
    紹介グループ:強相関量子科学研究グループ、交差相関物性科学研究グループ
line
市民に対するアウトリーチ活動
2011.04.07 
FIRST サイエンスフォーラム 第2回 映像が公開されました。

  • 第2回 テーマ:「ブレークスルー:自分の常識と限界を打ち破れ!」
    登壇者:安達千波矢/九州大学、十倉好紀/東京大学、中須賀真一/東京大学、立花隆(ゲスト)
    JST サイエンスニュースに映像がアップロードされました。リンクは以下です。
    http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/flv/M100003/040/M100003-040.swf
line
市民に対するアウトリーチ活動
2011.02.21 
FIRST サイエンスフォーラム 第2回 終了しました。

  • 第2回 テーマ:「ブレークスルー:自分の常識と限界を打ち破れ!」
    参加者数計171名と、大盛況のうちに終了致しました。 たくさんのご参加ありがとうございます。
line
市民に対するアウトリーチ活動
2011.01.20 
FIRST サイエンスフォーラム 参加登録受付中
(第2回参加受付期間: 1/14 -2/18 )

  • 第2回 テーマ:「ブレークスルー:自分の常識と限界を打ち破れ!」に十倉先生が登壇予定です。
    研究紹介、パネルディスカッション及び、フォーラム会場の高校生・高専生などの参加者とのインタラクティブ討論が予定されています。
  • 参加登録・詳細はこちら: 公式サイト     http://first-pg.jp/
  • なお、当日の様子はニコニコ動画で生中継される予定です。(2月20日 14:00-17:00)
    ニコニコ動画: http://live.nicovideo.jp/watch/lv37416288
  • チラシをクリックするとpdf が別ウインドウで開きます。
    FIRSTサイエンスフォーラムチラシ表 FIRSTサイエンスフォーラムチラシ裏
  • FIRST サイエンスフォーラム
    第2回「ブレークスルー:自分の常識と限界を打ち破れ!」
    (※第1回~第4回各回で開催場所・日時・参加登録受付期間が異なります。)
    日時: 2010年2月20日(日) 大阪 レ ルミエール 14:00~17:00 (予定)
    参加登録受付期間: 2010年1月14日 - 2月18日 17:00まで  参加費は無料です。
    参加登録はこちら 公式サイト: http://first-pg.jp/
  • 登壇者:
    安達 千波矢 (九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長)
    十倉 好紀 (東京大学 大学院工学系研究科 教授)
    中須賀 真一 (東京大学 大学院工学系研究科 教授)
    ゲストパネリスト: 立花 隆 (ジャーナリスト)
line
2010.12.10 
会議写真を公式サイトに更新しました

line
報道・掲載
2010.11.25 
FIRST program QS2C 強相関量子科学 およびOpening Symposium of QS2C Theory Forumを 紹介する記事がNature Materialsのnews & viewsに掲載されました。

  • Leon Balents, and Zhi-Xun Shen
    "Correlated electron systems: Reaching for the stars"
    Nature Materials 9, 963–964 (December 2010)  : published online: 23 November 2010
    掲載記事URL:http://dx.doi.org/doi:10.1038/nmat2907
line
press_release
2010.10.18 
酸化物界面において初めての分数量子Hall効果観測に成功

line
市民に対するアウトリーチ活動
2010.10.07 
2010年度 独立行政法人理化学研究所 科学講演会にて、本プロジェクト中心研究者・十倉 好紀が講演します。
≪10/14追記≫終了しました。たくさんのご参加ありがとうございます。

  • 2010年度 独立行政法人理化学研究所 科学講演会
    「人類社会と科学~低炭素・持続的社会を目指すグリーンイノベーション~」
    : 2010年10月9日(土)丸ビルホール 13:30~17:30
    十倉好紀:「創・省エネルギーに向けて物理科学が実現する夢」15:30~
  • 告知ページ: http://www.riken.jp/r-world/event/2010/kagaku/index.html
    参加登録は終了しています。ご興味のある方は、直接会場までお越し下さい。
line
2010.09.15 
Opening Symposium of QS2C Theory Forum がまもなく開催されます。(9/27-30)
≪10/7追記≫終了しました。たくさんのご参加ありがとうございます。

line
2010.08.27 
Topical Meeting of QS2C Theory Forum がまもなく開催されます。(9/1-2)
≪10/7追記≫既に終了しています。たくさんのご参加ありがとうございます。

  • 2010 Topical meeting of QS2C Theory Forum 
    “Advanced First-Principles Calculations and Many-Body Effects in Correlated Electrons”
    理化学研究所 和光キャンパス 統合支援施設2F 9月1日~2日
    公式ページ:http://www.riken.jp/qs2c/TF/2010topical/index.html
line
press_release

2010.07.16 
世界で初めてマグノンのホール効果を観察
省電力型の電子回路への道を開く

line
press_release

2010.07.09 
磁場印加で絶縁体から金属へ相転移するミクロなメカニズムを解明
相転移現象を利用した新原理のスイッチング素子やメモリーの実現に期待

line
press_release

2010.06.24 
(6/17付) 
世界で初めて「渦状スピン構造体:スキルミオン結晶」の直接観察に成功

line
受賞
2010.04.28 
川崎 雅司が市村学術賞を受賞

line
受賞
2010.04.13 
川崎 雅司と岩佐 義宏が第14回超伝導科学技術賞を受賞

  • 本プロジェクトサブテーマリーダー・川崎 雅司(理研基幹研強相関デバイス研究チーム・チームリーダー兼東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)と、本プロジェクトチームリーダー・岩佐義宏(理研基幹研強相関複合材料研究チーム)が超伝導科学技術賞を受賞しました。
  • タイトル: 電界誘起超伝導の発見
  • 超伝導科学技術研究会 第14回超伝導科学技術賞:http://www.sntt.or.jp/~fsst/shou14.html
line
その他
2010.04.01 
強相関量子科学研究グループが発足

line
その他
2010.03.30
–31 
最先端研究開発支援プログラム「強相関量子科学」
キックオフミーティング開催

  • 最先端研究開発支援プログラム「強相関量子科学」キックオフミーティングが開かれ、本プロジェクトの中心研究者:十倉教授のプロジェクトの概要と展望、 をはじめ、本プロジェクトの関係者による講演が2日間にわたって行われました。
line
2010.03.10 
十倉 好紀教授とトムソン・ロイターアナリストDavid Pendlebury氏のインタビュー記事がTHOMSON REUTERS / Science Watchに掲載

line
その他
2010.03.10 
最先端研究開発支援プログラムが始動

  • 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)が始動しました。
line