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サイエンスアゴラ2008 は、11月22日(土)〜24日(月・祝)の3日間、東京・お台場で開かれるサイエンスコミュニケーションのイベントです。およそ15の会場で、各地でサイエンスコミュニケーションに携わる多くの団体・個人の参加を得て、シンポジウム、講演会、ワークショップから映像体験までさまざまな催しが行われます。
理研もこのサイエンスアゴラ2008に参加し、下記の講演会や展示会を開催いたします。

理研のほかにもたくさんのイベントがあります。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております!
サイエンスアゴラ公式ホームページへリンク
 
RIKENサイエンストーク1
シロアリモン 私たちはどれだけ生き物のことを知っているでしょうか。最近の計算ではじつに99%の生物が未知のまま残っていると考えられています。しかし、地球上の環境をたもっている主役は、彼ら「へんてこ生物」たち。彼らは、地球環境を守るためにたいへん重要な役割をはたしています。この講演会では、第一線で活躍するサイエンティストがふだん見ることのできない奇妙な生きものたちを映像をもりこみながら分かりやすく紹介します。そして、環境にやさしい社会をつくるためには自然に学ぶ科学の目線が大切なことを楽しみながらお話していきます。
【参加方法】
参加ご希望の方は、事前に申し込み登録をお願いいたします(先着100名)。
下記の応募期間中に、以下項目をご記載の上、メール(haruna.ito@riken.jp
またはファックス(048-462-4715)にてお申し込み下さい:

(1) 件名「へんてこ生物が人類を救う?」
(2) 申込み人数
(3) 申込者氏名(ご家族でお越しの場合は同行者氏名)
(4) 申込者および同行者の年齢
(5) 申込者の勤務先名
(6) 連絡先(メールアドレスあるいはファックス番号)

尚、お席に余裕のある場合は、当日、受付でもご参加を受けつけます。
申込締切:11月19日(水)
※登録者の方には、申し込みから2日以内にメールあるいはファックスにて、申し込み受付のご返信をお送りします。当日、返信メールのプリントアウトあるいは返信ファックスをお持ちください。
 当日受付にて、照会させていただきます(取得した個人情報につきましては、予告無く第三者に開示することはありません)。
【お問い合わせ先】
独立行政法人理化学研究所 広報室 岡田・伊東
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
TEL : 048-467-9443(直通) FAX : 048-462-4715
RIKENサイエンストーク2
移植により再生したアマモ場 地球温暖化の問題から、現在クローズアップされているバイオマス資源。しかし、バイオマスの種類によっては、食糧問題との深刻な対立が懸念されており、科学者による新たなバイオマス資源開発が求められています。将来どのような形で(形の)バイオマスが日本で、そして世界で利用されるべきか、そのために必要な技術とそれを実現するために我々が何をしなくてはいけないのかを、一般の方と共に楽しく議論します。
【参加方法】
参加ご希望の方は、事前に申し込み登録をお願いいたします(先着100名)。
下記の応募期間中に、以下項目をご記載の上、メール(haruna.ito@riken.jp
またはファックス(048-462-4715)にてお申し込み下さい:

(1) 件名「循環型社会に貢献するバイオマス研究」
(2) 申込者氏名
(3) 年齢
(4) 申込者の勤務先名
(5)連絡先(メールアドレスあるいはファックス番号)

尚、お席に余裕のある場合は、当日、受付でもご参加を受けつけます。
申込締切:11月19日(水)
※登録者の方には、申し込みから2日以内にメールあるいはファックスにて、申し込み受付のご返信をお送りします。当日、返信メールのプリントアウトあるいは返信ファックスをお持ちください。
 当日受付にて、照会させていただきます(取得した個人情報につきましては、予告無く第三者に開示することはありません)。
【お問い合わせ先】
独立行政法人理化学研究所 広報室 岡田・伊東
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
TEL : 048-467-9443(直通) FAX : 048-462-4715
講演会
理研、富士通、日本将棋連盟は、瞬時に最善手を指す将棋のプロ棋士の脳に着目し、人間特有の直観的な思考の解明にチャレンジしています。世界に類をみない「直観思考」研究の最前線をご紹介します。
*当日10時よりサイエンスアゴラ受付(未来館1階)にて整理券を配布します。空席のある場合は12:30〜会場前で配布します。
ブース展示
サイエンスアゴラ2007 11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝) 午前10時〜午後5時
日本科学未来館 1階展示ゾーンA

理研は和光、筑波、播磨、横浜、神戸等全国に事業所があり、海外にも支所がある国際的な研究所です。
展示ブースでは、理研の全体的な組織概要を紹介するとともに、各研究センターの活動紹介を行います。
和光研究所基幹研究所:『ReKOSを使ってらくらくプレゼン!』
イベント 授業や発表の際に、写真や動画などのコンテンツを簡単に手早く活用することができるソフトウェアReKOS(リコス Research Knowledge Organizing System)をご紹介します。コンテンツを自由に並べ替えて、発表や授業の流れにそったプレゼンテーションを行うことができます。様々なファイル形式の静止画・動画を1つのソフトウェア上で連続再生することができるため、授業や発表をスムーズに行うことができます。コンテンツの書き出し・読み込みも可能です。ReKOSは、コンテンツの活用・共有に便利なデジタルコンテンツ用共通プラットフォームです。
ReKOS公式サイト
和光研究所脳科学研究センター:『将棋棋士の「直観思考」を科学する!』
展示将棋棋士は、なぜ瞬時に最善手を指すことができるのでしょうか。将棋のプロ棋士の脳に着目し、人間特有の直観的な思考の解明にチャレンジしてるプロジェクトを実際にプロジェクトを、担当している研究者がご紹介します。この世界に類をみない「直観思考」研究は、11月23日 13時からみらいCANホールで開催する講演会でも詳しくお伝えしますので、ぜひ併せてお楽しみください。また、脳科学の創世記から未来までにまつわる話を1枚にまとめた「ゆめみる脳科学地図」をお配りします(先着順、無くなり次第終了)。
播磨研究所およびXFEL計画推進本部:『電磁波を見てみよう』
イベント 携帯電話や電子レンジなど、身近なものでも電磁波が活躍していることを感じてみよう!研究員が作ったオリジナル電磁波計算ソフトを使い、いろいろなパターンの電磁波を視覚的に見てみよう!さらに、放射光施設SPring-8やX線自由電子レーザーについてもスタッフが楽しく紹介します。
神戸研究所発生・再生科学総合研究センター:『生物発生のドラマ』
展示細胞の分裂や移動、気管・組織の形態形成など生物の発生過程でおこる現象の映像展示、・発生・再生科学総合研究センターで行われている研究の概要説明(パネル展示)、およびPCによりCDB作成ゲーム「CDBラボパニック」の展示。
筑波研究所:『ライフサイエンス研究を支えるバイオリソースセンター』
展示 「バイオリソース」って何?「バイオリソースセンター」ってどんなことをしているの?ライフサイエンス研究に発展に貢献するバイオリソースセンターをご紹介します。
横浜研究所:『RNAパズルで遊ぼう』
イベント 理研オリジナルRNAパズルを使って、遊びながら生命のしくみにふれてみよう。
●サイエンスアゴラ会場アクセス: http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/map.html