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理研-藝大シンポジウム

「未来を拓く 〜科学と芸術の交差〜」は終了いたしました。
ご来場、ありがとうございました。

国立大学法人東京藝術大学と独立行政法人理化学研究所は、「未来を拓く 〜科学と芸術の交差〜」をテーマに11月15日にシンポジウムを開催します。

このシンポジウムは芸術と科学を極めている両機関が、幅広い分野において組織をあげて連携協力を行い、研究・人材育成・共同制作をすすめるため2009年3月に両機関間で締結された連携協力に関する基本協定を記念し行なわれます。



日時 20091115日(日) 13:00〜16:40(12:00開場)
開催場所 東京藝術大学奏楽堂
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
参加費 無料
申し込み方法 事前申し込みが必要です (先着1,000名)。
参加申し込みフォームあるいは、下記の【必要事項】をご記載の上、ファックス または お電話にてお申し込みください。
6名以上の団体の方は、下記の【必要事項】をご記入の上 sympo09@brain.riken.jp までお申し込みください。

  • 【必要事項】
  • (1) お名前
  • (2) 連絡先(メールアドレスあるいはファックス番号)
  • (3) 年齢
  • (4) 職業
  • (5) 本セミナー情報入手先
  • (6) 同伴者の人数とお名前・年齢・職業
  • (7) 車椅子でお越しの方はその旨をご連絡下さい
  • 【お申し込み先】
  • Tel: 048-467-9638 / Fax: 048-462-4914
  • 申し込み後、メールあるいはファックスにて、ご返事をお送りします。
    当日、返信メールのプリントアウトあるいは返信ファックスをお持ちください。
  • ご記入いただいた情報は、予定変更や詳細、理研からのお知らせなどをお送りするためのものです。
    それ以外の目的に使用することはありません。
主催 国立大学法人東京藝術大学 、独立行政法人理化学研究所
後援
(予定)
文化庁
問い合わせ先 東京藝術大学−理化学研究所
シンポジウム事務局
Tel: 048-467-9638 / Fax: 048-462-4914
Mail: sympo09@brain.riken.jp



13:00〜13:05

開会の演奏

東京藝術大学
13:05〜13:10

開会の挨拶

渡邊健二 東京藝術大学 副学長
大熊健司 理化学研究所 理事
13:10〜13:50

対談

 〜音について〜
古川聖 東京藝術大学 先端芸術表現科 准教授
岡ノ谷一夫 理化学研究所 脳科学総合研究センター 生物言語研究チーム チームリーダー
13:50〜14:20

対談

 〜文化財について〜
宮廻正明 東京藝術大学 美術研究科教授、日本美術院同人・評議員
杉山淳司 京都大学生存圏研究所 生存圏診断統御研究系 バイオマス形態情報分野 教授
14:20〜14:50

対談

 〜美について〜
布施英利 東京藝術大学 美術学部 准教授
倉谷滋 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 形態進化研究グループ グループディレクター
14:50〜15:10

休憩

15:10〜15:25

演奏

東京藝術大学
15:25〜16:35

鼎談

宮田亮平 東京藝術大学 学長
野依良治 理化学研究所 理事長
利根川進 理化学研究所 脳科学総合研究センター センター長
16:35〜16:40

閉会の挨拶

大熊健司 理化学研究所 理事
渡邊健二 東京藝術大学 副学長
※ 時刻は変更となる場合がございます。予めご了承ください。



宮田亮平
東京藝術大学 学長
金工作家。新潟県佐渡に蝋型鋳金作家の2代目宮田藍堂の3男として生まれる。1972年に東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸(鍛金)専攻を修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品等で、「宮田亮平金工展」(個展)をはじめとして、国内外で多数の展覧会に参加。「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞や、「日展」特選、「朝日新聞社」朝日海とのふれあい賞、など数々の賞を受賞。現在、学長として大学経営にあたる傍ら、作家としての制作活動も活発に続ける。
鼎談 野依良治
理化学研究所 理事長
1961年京都大学工学部卒業。同大学院工学研究科修士課程修了。京都大学工学部助手、名古屋大学理学部助教授を経て1972年同大学教授。工学博士。2003年10月より理化学研究所理事長。名古屋大学特別教授。2001年、不斉合成反応の研究によりノーベル化学賞受賞。
利根川進
理化学研究所 脳科学総合研究センター センター長
1963年京都大学理学部卒業。カリフォルニア大学サンディエゴ校分子生物学博士課程修了。ソーク研究所、バーゼル免疫学研究所を経てマサチューセッツ工科大学(MIT)教授。2009年4月より理化学研究所脳科学総合研究センター長。MITピカワ学習・記憶研究所教授を兼任。1987年、抗体の多様性の謎を解明してノーベル生理学・医学賞を受賞。
対談 〜音について〜 古川聖
東京藝術大学 先端芸術表現科 准教授
ベルリン、ハンブルクの音楽アカデミーでイサン・ユン、ジョージ・リゲティのもとで作曲を学ぶ。ドイツのカールスルーエのZKMでアーティスト・イン・レジデンス。作品は新しいメディアと音楽の接点において成立するものが多く、 1997年のZKMの新館のオープニングでは委嘱をうけて、マルチメディアオペラ”まだ生まれぬ神々へ”を制作/作曲。2000年より東京芸術大学・先端芸術表現科准教授。社会の中で表現行為が起こる場、あたらしいアートの形をさがして2002年より、新しいメディアを使ったワーク ショップを世界各国で行っている。
岡ノ谷一夫
理化学研究所 脳科学総合研究センター 生物言語研究チーム チームリーダー
1983年慶應義塾大学文学部心理学専攻卒業。メリーランド大学心理学研究課博士課程修了。学術振興会特別研究員、科学技術特別研究員、井上科学振興財団特別研究員、千葉大学文学部助教授を経て2004年4月より理化学研究所脳科学総合研究センター生物言語研究チームリーダー。
対談 〜文化財について〜 宮廻正明
東京藝術大学 美術研究科教授、日本美術院同人・評議員
1981年東京藝術大学大学院美術研究科修了。1991年第46回春の院展外務大臣賞。1999年再興第84回院展文部大臣賞。2002年再興第87回院展内閣総理大臣賞(文化庁買い上げ),回顧展「温風」(松坂や美術館他)。2003年画集「水花火」(小学館)出版。2005年森鴎外オペラ「オルフェウス」舞台美術(東京藝術大学奏楽堂)
杉山淳司
京都大学生存圏研究所 生存圏診断統御研究系 バイオマス形態情報分野 教授
1987年京都大学大学院農学研究科林産工学専修 博士課程中退。東京大学農学部助手、フランスCNRS-CERMAV博士研究員及び客員研究員、京都大学木質科学研究所助教授、グルノーブル第一大学客員教授、京都大学生存圏研究所助教授を経て2006年4月より現職。
対談 〜絵画について〜 布施英利
東京藝術大学 美術学部 准教授
1984年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。同大学院博士課程修了(美術解剖学専攻)、学術博士。東京大学医学部助手(解剖学)を経て、現在に至る。専門は美術解剖学。著書に「脳の中の美術館」「体の中の美術館」「モナリザの微笑み」他多数。また養老孟司との共著に「解剖の時間」がある。
倉谷滋
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 形態進化研究グループ グループディレクター
1981年京都大学理学部卒業。同大学博士課程修了。琉球大学医学部解剖助手、熊本大学医学部助教授、岡山大学理学部教授、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターチームリーダーを経て2005年4月より同研究所グループディレクター。専門は進化発生学、脊椎動物の比較発生学、形態学。



東京藝術大学奏楽堂

〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8

JR上野駅・JR鶯谷駅、
東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分

京成線上野駅、
東京メトロ日比谷線上野駅、
東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分

※駐車場はございませんので、
お車でのご来場はご遠慮ください。