物質機能創成研究領域

領域長
十倉 好紀 (D.Eng.)
ナノメートルサイズでの物質材料の機能創出は、微細加工による方法に加え、原子・分子単位で機能創出する概念を取り入れ、物性の範囲を広げてきました。本研究領域では、「電子」「原子」「分子」の3基本要素と「創る」「並べる」「観る」「測る」の4基本操作の協奏によって、革新的な物質機能発現の基本原理を理解し、分子デバイスや量子コンピューターなど新しいデバイスの創出を目指します。
| 創発機能物性研究グループ |
| 単量子操作研究グループ |
| 交差相関物性科学研究グループ |
| ナノサイエンス研究施設 |