研究紹介

環境資源科学研究センター

理研-マックスプランク連携研究部門

部門長 長田 裕之 (D.Agr.)
長田 裕之 (D.Agr.)

マックスプランク研究所(ヘルベルト・ワルドマン教授およびピーター・ジーバーガー教授のグループ)との連携を中心に、システムズケミカルバイオロジーに携わる研究者間の交流促進、ならびに研究資源や情報、技術の有効活用を図ります。理研側では、独自の化合物ライブラリー(NPDepo)に加え、化合物ライブラリーから効率良く阻害剤を見つけ出す技術、マックスプランク研側では誘導体展開による、より良い生物活性を有する化合物を創出する手法など、両研究機関のコアとなる技術・手法は異なっており、その効果的な組み合わせによる相乗的なケミカルバイオロジー研究の進展を目指します。

組織

お問い合わせ先

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 ケミカルバイオロジー研究棟

hisyo [at] riken.jp
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