研究紹介

創薬・医療技術基盤プログラム (DMP)

後藤 俊男 (D.Agr.)
プログラムディレクター
後藤 俊男
(D.Agr.)
創薬・医療技術基盤プログラムは、理研の各研究センターや大学等で行われる様々な基礎疾患研究から見いだされる創薬標的(疾患関連タンパク質)を対象に、各研究センターが設置する創薬基盤ユニットが連携して医薬品の候補となる低分子化合物、抗体等の新規物質を創成し、知的財産の取得を目指す創薬・医療技術テーマを推進すると共に、非臨床研究段階のトランスレーショナルリサーチである創薬・医療技術プロジェクトを支援しています。最終的には、これらを適切な段階で企業や医療機関に移転することを目指しています。

推進領域

  1. 低分子医薬領域
  2. 抗体医薬・ワクチン領域
  3. 細胞医薬・再生医療領域
  4. 創薬・医療技術基盤の構築のための開発整備

『理研ニュース』(特集)

2012年03月号 日本独自の創薬システムを築く
2010年01月号 「創薬・医療技術基盤プログラム」に向けて

推進中のテーマ・プロジェクト

創薬基盤ユニット(各研究センター等に設置)

  • 創薬抗体基盤ユニット(IMS)
    竹森 利忠 (M.D., Ph.D)
  • 創薬タンパク質解析基盤ユニット(CLST)
    白水 美香子 (Ph.D.)
  • 創薬分子設計基盤ユニット(CLST)
    本間 光貴 (Ph.D.)
  • 創薬・医療技術イメージング基盤ユニット(CLST)
    渡辺 恭良 (M.D., Ph.D)