研究紹介

生命システム研究センター (QBiC)

柳田 敏雄 (Ph.D.)
センター長
柳田 敏雄
(Ph.D.)
細胞はたくさんの分子が互いに関連を持ちながら、全体として機能を生み出す「生命動態システム」です。当センターは、順応性・恒常性・自律性など生命に特有の性質をシステムの働きとして理解しようとしています。生体分子の動態の計測、細胞内環境のモデル化とシミュレーション、分子複合体や遺伝子ネットワークのデザインなど最先端技術と理論を組み合わせ、"細胞まるごとモデリング"を実現します。これによって細胞の状態や挙動の予測と操作を可能にし、再生医療や病態予測など21世紀のライフイノベーションに貢献します。

組織

組織図PDF(467KB)

  • 多細胞動態研究連携室
    柴田 達夫 (Ph.D.)