研究紹介

放射光科学総合研究センター (RSC)

石川 哲也 (D.Eng.)
センター長
石川 哲也
(D.Eng.)
大型放射光施設「SPring-8」を中心に、日本の高エネルギー光科学の拠点をつくることを目的として、2005年に設立されました。2011年には5年計画で開発を続けてきた国家基幹技術の一つ、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA(さくら)」を完成させ、世界最短波長のX線レーザーを発生する施設として2012年3月より供用を開始しています。SPring-8とSACLAという2つの世界一の施設を同じ場所に持つ利点を最大限に活かし、世界最高品質の光を生み出すこと、その光を利用して新しい科学技術を切り開くことをミッションとして活動しています。

研究テーマ

  • 次世代高エネルギーフォトンサイエンス基盤技術開発
  • 高エネルギーフォトンサイエンス利用技術開拓
  • 高エネルギーフォトンサイエンス利用システム開発

組織

組織図PDF(328KB)

  • RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
    城 宜嗣 (D.Eng.)