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新型コロナウイルスへの対応について(5月28日更新)

段階的な活動の再開について

理化学研究所(理研)は、これまで、職員等の健康を守るとともに、人の移動による感染拡大の封じ込めに貢献するため、全事業所、地区の全ての職員等の在宅勤務の措置をとってきましたが、5月14日の緊急事態宣言の部分的解除を受け、順次段階的活動再開に向けた手続きを開始しました。

今般、5月25日に政府対策本部長より緊急事態宣言を継続していた5都道県についても解除する旨が発出されたこと、ならびに、所の活動拠点が所在する周辺地域での感染状況を踏まえ、全ての活動拠点について、段階的活動再開に向けた手続きを開始しました。すでに活動を再開した拠点においては、以下に掲げる基本3原則を踏まえた上で、濃厚接触機会を限りなく抑えるための取組みを前提に、理研の非常事態対策本部の承認のもと策定した業務再開計画を実施していきます。

※基本3原則
(1)無菌状態の創出はあり得ないこと、(2)陰性証明は不可能なこと、(3)自らの身は自らが守ることを基本とすること、を原則として、所内外での自らの行動を律することとし、そのうえで、濃厚接触機会を限りなく抑えるため、「3密」の回避や感染拡大防止、健康管理への対応などの取組みを進めることとしています。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止に資する研究開発については引き続き進めていくとともに、今後の研究活動に向けて必要となります、実験装置の立ち上げや喫緊の研究課題などを順次進めていきます。

調達、納品、支払いなどに関するお知らせは「契約・検収関係について」をご参照ください。

また、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の対象となる施設、並びにバイオリソース事業については、以下のページを参照ください

問い合わせ先

理化学研究所 非常事態対策本部
corona-emgcnt [at] ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

共同研究・委託研究について

段階的な活動再開の期間中は、共同研究、受託研究等の遂行に大きく支障をきたすことになります。内容によりその態様が異なりますので、個別にはそれぞれの研究代表者から必要に応じて相談させていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

この件に関し、ご質問等がございます場合には、それぞれの研究代表者あてに電子メールにてご連絡お願いいたします。

契約・検収関係について

新規契約手続き等

研究所が全ての活動拠点において、今後の活動制限の程度に応じた業務再開計画に従い、順次段階的な活動を再開することにあわせ、必要な案件についての契約手続きを実施します。

検収

一部地区の契約担当部署においては、4月8日(水)より納品確認業務を原則として休止しておりますので、臨時の措置として、お取引先ご担当者様におかれましては、入構及び納品に当たって、予め要求元担当者と納品日程の調整をお願いします。この場合、納品場所(研究室等)に納品書及び請求書とともに直接納品していただきますようお願いします。納品場所にて要求元により写真撮影を行い、検査を実施します。

なお、納品や作業等で研究所に来所される際は「納品、作業等で研究所に来所される際のお願い」を参照ください。

感染者の発生について

3月27日 新型コロナウイルス感染者の発生について(その2)

3月26日に新たに当研究所の横浜地区にて勤務する者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
研究所としては、引き続き、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。

  • 今回の感染者は、3月24日に公表した感染者の濃厚接触者であり、今回の感染確認前の段階から職場には出勤しておりません。
  • 感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願いします。

3月24日 新型コロナウイルス感染者の発生について

3月24日に当研究所の横浜地区にて勤務する者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
研究所としては、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。

  • 感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願いします。

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