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新型コロナウイルスへの対応について(3月27日更新)

3月27日 新型コロナウイルス感染者の発生について(その2)

3月26日に新たに当研究所の横浜地区にて勤務する者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

研究所としては、引き続き、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。

  • 今回の感染者は、3月24日に公表した感染者の濃厚接触者であり、今回の感染確認前の段階から職場には出勤しておりません。
  • 感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願いします。

3月24日 新型コロナウイルス感染者の発生について

3月24日に当研究所の横浜地区にて勤務する者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

研究所としては、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。

  • 感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願いします。

理化学研究所では、2月19日に新型コロナウイルスに関する危機管理対策本部を設置し、以下の基本方針に基づき所要の対策を講じています。

基本方針

  • 1.理化学研究所役職員への国内に存在する可能性のある感染源からの感染を防止する。感染が起きた場合でも所内での感染の拡大を最小限にとどめる。
  • 2.理化学研究所の活動により一般公衆の感染が助長される事態を避ける。
  • 3.これらに関して今後出される可能性のある政府の方針などに速やかに対応する。

主な対策

  • 一人一人の感染リスクを下げるため、石鹸による入念な手洗い、咳エチケットを励行しています。
  • 健康と安全確保を最優先し、感染拡大防止のため、4月30日までの所員の海外渡航を全面的に禁止としています。
  • 招聘など海外からの受入れ、所員の海外居住地から他の海外移動についても禁止としています。
  • 海外から理研に着任される方には、個別に対応を連絡しています。
  • 打合せ等は中止・延期または時間短縮等を図り、また、Web会議、TV会議等を活用することにより、感染リスクにつながる集まりを回避しています。
  • 通勤による感染リスクを下げるため、また、小中高等学校等の臨時休業に対応するため、時差通勤や在宅勤務等の取組みを行っています。
  • 外部被験者に理研に来ていただいて行う研究活動については、一時中止・延期することとしています。
  • イベントについては、ご参加の皆さまおよび関係者の健康面への影響を考慮し、中止・延期したものがあります。詳細は「イベント/シンポジウム」をご覧ください。なお、例年行っています「和光地区お花見構内開放」「和光地区一般公開」「SPring-8/SACLA施設公開」については、今春の開催は中止としました。

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