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新型コロナウイルスへの対応について(2022年9月20日更新)

出勤者数の削減に関する取組内容の公表について

理化学研究所(理研)においては、今回のコロナ禍の発生以来、通常の研究に加えて新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献するため「富岳」を用いた新型コロナウイルス関連のシミュレーションを行うとともに、新型コロナウイルスに関する効率的な検出法の開発、効果的な治療薬開発のためのデータや施設等の供出、人々の生活や社会を持続させるための研究を実施しています。

それとともに、在宅勤務等を活用することにより出勤者数を7割削減することを目指すという国からの協力依頼を受け、以下の取組を行うことにより、事務部門においては50%前後、研究部門の理論系では30%前後、実験系では70%前後に出勤率を抑えています。

2021年

  • 5月1日-5月31日 : 事務部門 51% / 研究部門(理論系)30% / 研究部門(実験系)77%
  • 6月1日-6月30日 : 事務部門 52% / 研究部門(理論系)28% / 研究部門(実験系)77%
  • 7月1日-7月31日 : 事務部門 48% / 研究部門(理論系)30% / 研究部門(実験系)76%
  • 8月1日-8月31日 : 事務部門 43% / 研究部門(理論系)25% / 研究部門(実験系)69%
  • 9月1日-9月30日 : 事務部門 45% / 研究部門(理論系)28% / 研究部門(実験系)74%
  • 10月1日-10月31日:事務部門 50% / 研究部門(理論系)31% / 研究部門(実験系)77%
  • 11月1日-11月30日 : 事務部門 52% / 研究部門(理論系)33% / 研究部門(実験系)77%
  • 12月1日-12月31日 : 事務部門 52% / 研究部門(理論系)31% / 研究部門(実験系)76%

2022年

  • 1月1日-1月31日 : 事務部門 48% / 研究部門(理論系)29% / 研究部門(実験系)74%
  • 2月1日-2月28日 : 事務部門 45% / 研究部門(理論系)27% / 研究部門(実験系)74%
  • 3月1日-3月31日 : 事務部門 50% / 研究部門(理論系)27.5% / 研究部門(実験系)73%
  • 4月1日-4月30日 : 事務部門 57% / 研究部門(理論系)31.5% / 研究部門(実験系)79%
  • 5月1日-5月31日 : 事務部門 54% / 研究部門(理論系)31% / 研究部門(実験系)77%
  • 6月1日-6月30日 : 事務部門 55% / 研究部門(理論系)34% / 研究部門(実験系)79%
  • 上記の出勤率は、理研の勤怠管理システム上、一日の勤務時間すべてを在宅勤務した場合に在宅勤務、一日の勤務時間の一部でも出勤すれば出勤との整理で集計したもの。
  • 事務部門の中には、施設の運営管理、安全管理など、出勤して現場での業務を行うことが不可欠の部署も含まれる。

具体的な取組や工夫

テレワーク推進に向けた具体的な取組・工夫

  • ZOOM,Webexを用いたWEB会議の普及
  • 全職員Slack・Box利用、内線電話のクラウド化
  • 所外から所内システムを利用する際の認証強度引上げ
  • 所内手続文書、給与明細など紙媒体情報の電子化
  • コロナ感染拡大防止を目的とした特例在宅勤務、特例時差通勤を導入
  • 各種文書において押印や署名の省略

出勤者数削減に向けた具体的な取組・工夫(テレワーク関連を除く)

  • 時差出勤、シフト勤務の活用の徹底
  • 出勤した場合、事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制
  • 会議、打合せ等は、原則としてオンライン
  • 年次有給休暇、ワークライフバランス休暇の計画的な取得を推進

新型コロナウイルス感染防止対策

  • 感染防止マニュアル作成と職員への周知・徹底
  • 積極的な在宅勤務の活用を周知
  • 高齢者や基礎疾患を有する者など重症化リスクのある職員等及び妊娠している職員等や同居家族にそうした者がいる職員等については、本人の申出等を踏まえ、テレワークや時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮
  • 不要不急の移動、急を要しない出張等の自粛
  • 休暇中の感染が拡大している地域との往来自粛呼びかけ

入構について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研究所への入構は可能な限りご遠慮いただき、打ち合わせ等はオンラインツールの活用をご検討ください。入構される際は、あらかじめ訪問先の職員と訪問日および時間の調整をお願いします。

入構時には検温、マスクの着用、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保を徹底するとともに、発熱などの風邪症状が見られる方、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)等の強い症状がある方、またそれに限らず体調の優れない場合は入構をご遠慮ください。また、訪問先職員の指示に従うようお願いいたします。

お問い合わせについて

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、在宅勤務を推進しております。
このため、研究所へのお問い合せは担当者へメールにてお願いいたします。
お問い合わせ先が不明の場合は「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の対象となる施設、並びにバイオリソース事業については、以下のページを参照ください。

その他、理化学研究所の新型コロナウイルスへの対応についての問い合わせ先

理化学研究所 非常事態対策本部
corona-emgcnt [at] ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

共同研究・委託研究について

共同研究、受託研究等の実施については課題によりその態様が異なりますので、それぞれの研究代表者から相談させていただきます。

ご質問等がある場合には、それぞれの研究代表者あてに電子メールにてご連絡をお願いいたします。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

契約・検収関係について

新規契約手続き等

研究所の全ての活動拠点において、必要な案件についての契約手続きを実施しております。

検収

お取引先ご担当者様におかれましては、各地区からの案内に沿って納品をお願いいたします。

なお、納品や作業等で研究所に来所される際は「納品、作業等で研究所に来所される際のお願い(改訂)」を参照ください。

感染者の発生について

9月5日~9月19日の感染者について

左右にスクロールできます

日時 執務地区 感染者の人数
9月12日 和光地区 職員 9名
外部機関所属者 1名
9月12日 神戸地区 職員 5名
9月12日 播磨地区 職員 4名
外部機関所属者 1名
9月12日 大阪地区 職員 1名
9月12日 横浜地区 職員 2名
9月12日 福岡県 職員 1名
9月12日 筑波地区 職員 1名
9月15日 和光地区 職員 14名
外部機関所属者 1名
9月15日 播磨地区 職員 1名
外部機関所属者 1名
9月15日 神戸地区 外部機関所属者 1名
9月15日 横浜地区 職員 5名
9月15日 筑波地区 職員 1名
外部機関所属者 1名
9月15日 京都府 職員 1名

研究所としては、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。
感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

8月29日~9月4日の感染者について

左右にスクロールできます

日時 執務地区 感染者の人数
9月2日 播磨地区 職員 3名
外部機関所属者 4名
9月2日 筑波地区 職員 1名
9月2日 和光地区 職員 4名
9月2日 神戸地区 職員 2名
9月2日 横浜地区 職員 4名
9月2日 大阪地区 職員 1名
9月2日 東京地区 職員 1名

研究所としては、保健所の指導の下、所要の感染拡大防止に向けた措置を講じます。
感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

過去のお知らせ

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