量子の世紀
理化学研究所が協力している「量子の世紀」展が開催されています。これは国立科学博物館の企画展示で、今年は「国際量子科学技術年」(International Year of Quantum Science and Technology; IQY)とされていることから、量子力学の到来と物理学の100年を描くものです。
「量子力学」は、現代物理学、あるいは広く現代のサイエンスの根幹をなす重要な理論の一つです。その技術的応用は現代社会の基盤となっており、近年のさらなる革新的な技術開発は、私たちの生活を今まさに変えつつあります。
本企画展は、国立科学博物館が所蔵する資料を中心に、量子力学のエッセンスを伝え、またこの理論のあゆみを、自然界の不可思議なメカニズムに魅せられた科学者たちの挑戦として描くことで、物理科学あるいは広くサイエンス全体への関心を醸成するとともに、次代を担う人材を鼓舞することを目するものです。
理化学研究所所蔵品からは、物理学者仁科芳雄に関連する資料を展示しています。
ぜひ会場へお越しください。
| 開催日 | 2025年10月21日(火)-11月30日(日)
※休館日10月27日(月)・11月4日(火)・10日(月)・17日(月)・25日(火) |
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| 時間 | 09:00-17:00
※入館は閉館時刻の30分前まで |
| 場所 | 国立科学博物館 地球館2階常設展示室内 (東京都台東区上野公園 7-20) |
| 対象 | 一般 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 |
| 主催 | 国立科学博物館 |
| 共催 | 日本物理学会 |
| 観覧料 | 一般・大学生630円(団体510円)
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| 詳細 | 詳細は国立科学博物館の展示ページをご覧ください。 企画展「量子の世紀」 |
