Biofunctional Synthetic Chemistry Laboratory

田中生体機能合成化学研究室 • 理化学研究所

理化学研究所・田中克典主任研究員が主宰する研究室、および
プロジェクト(田中生体機能合成化学研究室、生体機能化学研究室(理研 • カザン大連携研究室)、糖鎖ターゲティング研究室(理研 • (株)糖鎖工学研究所連携研究室)、理研ーマックスプランク連携研究センター)では、研究員を募集しております(勤務地:埼玉県和光市理化学研究所内)。有機合成化学、分子生物学、核化学、および分析化学などを専門とする、複数の特別研究員 (博士研究員)、テクニカルスタッフ、およびパートタイマーを募集しております。
雇用形態や任期、研究内容など柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご連絡・ご相談ください。
生きている動物内で生理活性分子を全合成する:生体内『合成化学治療』の実現を目指して

Total Synthesis of Bioactive Compounds in Live Animals: Therapeutic In Vivo Synthetic Chemistry


生体機能合成化学研究室
(理研研究室:
Biofunctional Synthetic Chemistry Laboratory

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生体機能化学研究室
(理研•カザン大共同研究室:
Biofunctional Chemistry Laboratory

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糖鎖ターゲティング研究室
(理研•(株)糖鎖工学研究所共同研究室:
GlycoTargeting Research Team

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更新履歴:

2017.07.01
浅野理沙が特別研究員として着任しました。

2017.06.20
江河泰子が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2017.05.23
岸本有沙が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2017.05.03
Diliara Chulakova
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2017.05.01
筒井歩特別研究員が信州大学(助教)へ異動しました。

2017.04.23-26
田中主任がグループディレクターを務める理研ーマックスプランク連携研究センターの合同シンポジウム「理研・マックスプランク連携研究センター第6回システムズケミカルバイオロジー合同シンポジウム」が開催されました。 リンク

2017.04.01
江田昌平が特別研究員として着任しました。

2017.04.01
田中生体機能合成化学研究室が主任研究員研究室となりました。

2017.04.01
理研の産業界との融合的連携研究制度により、田中生体機能合成化学研究室と(株)糖鎖工学研究所との共同研究室「糖鎖ターゲティング研究室」が始動しました(理研和光・研究交流棟 201, 203, 205 号室)。この研究室では、田中生体機能合成化学研究室で開発した糖鎖クラスターを診断や創薬開発に産業展開することを目指します。 リンク
RIKEN Innovation Center, GlycoTargeting Research Laboratory. Link

2017.03.31
Regina Sibgatullina
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2017.03.29
髙松正之D3)が博士課程を修了し、博士学位を取得しました。

2017.03.01
「田中生体機能合成化学研究室が、理研ーマックスプランク連携研究センター(グループディレクター:田中准主任研究員)に参画し、グライコケミカルバイオロジーの研究で Peter Seeberger 教授との連携を開始しました」。 リンク
RIKEN-Max Planck Joint Research Center for Systems Chemical Biology. Link

2017.02.23
生体内合成化学治療が Academist Journal に研究コラム記事で紹介されました リンク

2017.02.06
Diliara Chulakova
Kazan Federal University より実習生として受け入れました。

2016.10.11
髙松正之研究員(大学院生リサーチ・アソシエイト)がマックスプランク研究所(ドルトムント・ Herbert Waldmann教授)にアクロレインのケミカルバイオロジーに関する共同研究のために短期留学しました。

2016.09.22-23
ロシアカザン大学のButlerovホールで、化学分野の理研ーカザン大学ワークショップ(3rd RIKEN-KFU Workshop: From International Joint Chemistry laboratory to New Stage of Interdisciplinary Research 写真

2016.09.01
藤井素子が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2016.07.28
Ambara R. Pradipta
特別研究員が理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2016.07.28
Kenward Vong
特別研究員が理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2016.05.13
Ambara R. Pradipta
特別研究員が日本化学会第96春季年会 (2016) で優秀講演賞(学術)を受賞しました。

2016.05.13
Kenward Vong
特別研究員が日本化学会第96春季年会 (2016) で優秀講演賞(学術)を受賞しました。

2016.05.11
理研がロシアカザン連邦大学と物理、医科学、そして化学分野における包括協定を締結しました。化学分野では、田中准主任研究員が主宰する連携研究室(Biofunctional Chemistry Laboratory)での共同研究が基盤となっています。
@ RIKEN HP (JP), @ RIKEN HP (ENG)

2016.05.01
野村昌吾が特別研究員として着任しました。

2016.04.30
泰地美沙子特別研究員が退所しました。

2016.04.05
Regina Sibgatullina
Kazan Federal University より国際プログラム・アソシエイト(IPA)として受け入れました。

2016.04.01
小椋章弘特別研究員が慶應義塾大学(助教)へ異動しました。

2016.04.01
研究室の卒業生である岩田隆幸博士が、九州大学・先導物質化学研究所・物質基盤化学部門・生命有機化学分野の助教に就任しました。

2016.03.31
小椋章弘特別研究員の研究が化学ポータルサイト・ケムステーションにスポットライトリサーチ記事で紹介されました。 リンク

2016.03.30
Ambara R. Pradipta
特別研究員が第7回理研研究奨励賞を受賞しました。

2016.03.14
田中克典准主任研究員が代表を務める日本化学会・新領域研究グループ(有機合成化学を起点とするものづくり戦略)が主催する第96春季年会特別企画講演会に関する記事が化学工業日報に紹介されました。 新聞記事

2016.03.03
田中克典准主任研究員が化学ポータルサイト・ケムステーションに日本人化学者インタビューで紹介されました。 リンク

2015.12.23
Liliia Latypova
が研究訪問を終え、帰国しました。

2015.10.01
Liliia Latypova
Kazan Federal University より訪問研究員として着任しました。

2015.09.28
を中国より研修生として受け入れました。

2015.07.01
藤木勝将が特別研究員として着任しました。

2015.05.15
岩田隆幸特別研究員が田中研での研究を終え、Boston University John Porco 研究室に博士研究員として留学しました。

2015.05.14
田中准主任研究員の ACS Division Award に関する記事が C&EN (May, 4th issue, p35) に紹介されました

2015.04.01
浦野清香がテクニカルスタッフとして着任しました。

2015.03.25
岩田隆幸(D3)が博士課程を修了し、博士学位を取得しました。

「理研ニュース」 20153月号
私たちの研究が「理研ニュース」で紹介されました。 詳細
60秒でわかる?生体内合成化学治療を実現する」。 ビデオ

2014.12.05
田中克典准主任研究員が International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia: ACP Lectureship Award (China, および Malaysia) を受賞しました。

2014.11.30
Elena Saigitbatalova
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2014.10.23
田中克典准主任研究員が米国化学会 Division of Carbohydrate Chemistry, Horace S. Isbell Award を受賞しました。
@ RIKEN HP (JP), @ ACS Division of Carbohydrate Chemistry (ENG)

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2014.10.20
岩田隆幸(D3)が第5回大津会議に参加しました。

2014.06.17
ロシアのカザン大学化学科において、玉尾皓平先生にご同行いただき、田中准主任研究員が主宰する「Biofunctional Chemistry Laboratory」の調印式、オープニングセレモニー、そして記念講演会が開催されました。
こちらもご参考ください:
ニュース 1ニュース 2ニュース 3ニュース 4ニュース 5写真
@ RIKEN HP (JP), @ RIKEN HP (ENG)

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2014.04.01
髙松正之を大阪大学深瀬研究室より研修生として受け入れました。

2014.03.14

田中克典准主任研究員が、ロシアのカザン大学化学科 [Organic Chemistry Department, Kazan Federal University (KFU)] において、理研田中生体機能合成化学研究室「Biofunctional Synthetic Chemistry Laboratory」の姉妹研究室となる新しい研究室「Biofunctional Chemistry Laboratory」を主催することが決定いたしました。


2014.01.30
Ambara R. Pradipta
特別研究員が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.12.24
岩田隆幸(D2)が新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー:分子標的と活性制御」で天然物ケミカルバイオロジー次々世代として取り上げられました。 リンク

2013.12.10
Elena Saigitbatalova
Kazan Federal University より研修生として受け入れました。

2013.11.28
Kenward Vong
が特別研究員として着任しました。

2013.11.12
大阪大学深瀬研究室 研究協力者 松本梨沙(M2)が第3CSJ化学フェスタ2013で優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2013.08.01
泰地美沙子が特別研究員として着任しました。

2013.07.25
岩田隆幸(D2)が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.07.19
Ambara R. Pradipta
特別研究員が The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (2013) でポスター賞を受賞しました。

ニュース: 理研シンポジウム
2013
531日(金曜日)に「理研シンポジウム、未来に繋ぐ天然物合成化学」を開催しました。 詳細  写真

2013.04.25
岩田隆幸(D2)が日本化学会第93春季年会 (2013) で学生講演賞を受賞しました。

2013.04.01
坪倉一輝を早稲田大学中尾研究室より研修生として受け入れました。

2013.03.28
岩田隆幸(D1)が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.03.18
小椋章弘を東京大学福山研究室より研修生として受け入れました。41日より特別研究員として着任しました。

2012.12.10
田中克典准主任研究員が、(独)日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)
「平成24年度審査員表彰」を受賞しました。

2012.08.07
岩田隆幸(D1)が若手ペプチド夏の勉強会で一般講演部門優秀賞を受賞しました。

2012.08.07
大阪大学深瀬研究室 研究協力者 北谷方嵩(M2)が第44回若手ペプチド夏の勉強会でポスター発表部門優秀賞を受賞しまし た。

2012.08.01
筒井歩が特別研究員として着任しました。

2012.07.26
工事が終わり、研究室が完成しました。

2012.04.01
研究室スタート(田中克典、アンバラ•プラディプタ、岩田隆幸)。