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知的財産(特許)情報

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理研番号 発明の名称
08381 インドシアニングリーンに代表される生体イメージング用近赤外色素の蛍光増強および安定化技術 NEW
分子量の小さなカリックスアレーンのミセルを用いることにより、ICGに代表される近赤外蛍光有機色素の水中での蛍光および安定性を増強し、高感度な生体蛍光イメージングを実現することです。
08477
08291
高品質・高アスペクト比微細加工を実現するフェムト秒ベッセルビーム最適化技術
ビーム整形技術によりサイドローブエネルギーを低減した最適なベッセルビームを設計し、高品質な材料加工を提供します。
08128 配向増大型フォトリフラクティブポリマーの高速化に向けた駆動法
PRポリマーの駆動方法に着目し、高速駆動に成功しました。駆動電界を反転することで瞬間的な実効電界を増強し、高速な応答を実現することに成功しました。
08005 呼吸波形取得システム
動物の呼吸数にあわせて装置の特性を調整することで、動物の周囲の圧力が変化することを利用して呼吸を非接触に長期間にわたって計測するシステムを発明しました。
08150 非接触型イオンビーム強度モニター
イオンビームが、希薄なガス中を通過する際の相互作用で生じるガスシンチレーションを光学フィルターに通した後、光電子増倍管で信号増幅しパルスモードで発光強度を測定します。
07488 複雑な時系列情報の効率的学習・生成技術 -時間の階層による情報表現-
リカレント・ニューラルネットワークにおける情報の表現方法を疎性(スパース)化することで、時系列パターン同士の重なり合いを減らしました。
08404 ペンタセン誘導体を用いたNMRの高感度化技術 -光励起三重項電子を用いた動的核偏極-
ラジカル分子の代わりにレーザー照射によって生ずる光励起三重項電子を用いたDNP(トリプレットDNP)を発展させる技術を開発しました。
24998 メタマテリアルを用いた高感度赤外線センサー・撮像素子
赤外線の照射・吸収によって発生する温度変化で可視光メタマテリアル共振器の共鳴吸収波長が変化するnode、色もしくはスペクトルの変化として、赤外線を検出できます。
25236 アフターパルスの影響を受けない相関計測法
真の相関信号とアフターパルス信号の時間反転対称性の違いを利用し、アフターパルスによる偽信号のみを選択的に除去する解析法を提供します。
21711
22915
無機半導体のキャリア測定装置
テラヘルツ光を使って、無機化合物半導体のキャリア濃度、キャリア移動度および電気抵抗率を非破壊で短時間に計測できる装置です。
24290 実験動物の微細振動検出方法および検出システム
本態性振戦のモデルと考えられるネトリンG2遺伝子ノックアウトマウスの微細な振戦を客観的に検出するために、振戦検出装置ならびに検出アルゴリズムを開発しました。
24432 栄養膜幹細胞の樹立及び維持方法
血清やフィーダー細胞を用いることなく、安定的にTS細胞を樹立・培養可能な培養条件のスクリーニングを行い、2つの増殖因子(bFGF、activinA)と2つの低分子化合物(XAV939、Y27632)の添加によって、未分化な状態でTS細胞を維持することができる培養条件を見出しました。
24113 効率的に試行錯誤する方法 - 意思決定の物理原理 -
複数の選択肢の中から最もゲインの高い「組合せ」をできるだけ速く正確に選択する問題(多腕バンディット問題)を解決する為のアルゴリズムです。
24907 300ギガから10テラヘルツ波の吸収材料 - テラヘルツ波の吸収材、偏光子、スイッチ機能材料 -
鉄を主成分とするフェライト材料においてテラヘルツ波とスピンの磁気モーメントゆらぎが結合し、エレクトロマグノン励起が起こることを発見しました。このエレクトロマグノンによる吸収はテラヘルツ領域に巨大な吸収を発生させ、原料は粉末形状の吸収材として使え、安価です。ペンキなどの塗布液に拡散して広い面積で用いることが可能です。また、フェライト結晶材料として用いれば偏光子としても使用できます。磁場などの外場によりテラヘルツ波の電磁波スイッチとしても利用できます。
25189 色調が二段階に大きく変化するロイコ色素の新技術
ロイコ色素の骨格を二つ繋げた新規パイ電子系化合物のアミノベンゾピラノキサンテン系色素(iso-ABPX)を開発しました。無色のiso-ABPXは、酸やフェノール性化合物によって桃色から青緑色までの色を示し、その濃度や周囲の温度によって無色・桃色・青緑色の三つの色調をコントロールできます。
23191 スピン流を高感度に検出する酸化物材料
磁気の流れであるスピン流を従来のエレクトロニクス技術と融合させるためには、スピン流と電気信号間の効率的な相互変換技術の確立が不可欠です。本技術では、桁違いに強いスピン軌道相互作用を示す5d遷移金属酸化物に着目し、その逆スピンホール効果を用いてスピン流から電圧への変換を飛躍的に向上することに成功しました。
10553 有機単結晶デバイス作製技術 ‐ 電極と結晶が密着形成 ‐
多くの有機化合物型半導体は、電気化学反応で結晶を成長させることが出来る特徴があります。それを生かし、デバイスの電極に直接単結晶を成長させました。この方法を用いることで分子が自己組織的に電極と密着し、良好なコンタクトが得られます。
9101 静電プローブを用いて、マイクロスケールの光学素子を50nm以内の誤差で積層する技術 - 電子顕微鏡観察下での超精密マニピュレーション技術 -
沢山の部品が組み合わされてフォトニック結晶が出来ると考え、部品同士が互いに正しく組み合うよう、それぞれの部品に位置合わせ用の形状を付ける方法を考案しました。部品を作製する工程と組立の工程が分かれているので、様々な半導体材料、ガラス、セラミックス、ポリマーなどの組み合わせの難しい異種材料からなる構造を作製することが可能になります。
25098 高強度・低繰り返しレーザー光の電場位相を固定する技術 - 光のかたちを自在制御 -
周波数の異なるレーザー増幅器により装置を構成することで、動的制御周波数を増加させます。前段の高繰り返しレーザーを参照光とし、その電場位相情報を用いて低繰り返しレーザーの光電場位相を高精度で固定する技術です。原理的には超低繰り返し(1ショット/1時間)のレーザーシステムであっても、その光電場位相を固定することが可能です。
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高温超伝導材料で切り開く技術革新
REBCOワイヤの実用化に必要な特性劣化しないコイル技術である「ポリイミド皮膜した高温超伝導ワイヤ」、線材の長尺化、永久電流モードを実現する技術である「高温超伝導ワイヤ同士の超伝導接続技術」、高磁場1.03 GHz(24.2T)NMRに対応できる高周波アンテナ技術である「超高磁場領域におけるNMR信号送受信アンテナ製作技術」について紹介します。