研究紹介

生命機能科学研究センター (BDR)

西田 栄介 (Ph.D.)
センター長
西田 栄介
(Ph.D.)

本センターは、個体の発生・誕生から死までのライフサイクルの進行を、分子・細胞・臓器の連関による調和のとれたシステムの成立とその維持、破綻に至る動的な過程として捉え、個体の一生を支える生命機能の解明に取り組みます。この目的のため、(1)構造分子生物学分野、(2)細胞システム分野、(3)生命モデリング分野、(4)細胞・臓器機構分野、(5)健康・病態科学分野、(6)成長・発達科学分野の6つの研究分野を設け、発生・成長・成熟・老化・再生など多細胞生物のライフステージに特徴的な生命現象を分子から個体レベルで観察、再現、制御する研究開発を進めます。また、得られた知見を再生医療や診断技術開発などに応用し、超高齢社会を迎えたわが国の課題である健康寿命の延伸に貢献する生命科学の発展を目指します。

また、横断プロジェクトとして「ライフサイエンスの横断的取組による超高齢社会課題解決への貢献」(老化プロジェクト)を実施しています。

副センター長:泰地 真弘人 (D.Sci.)、北島 智也 (Ph.D.)

組織

組織図PDF(141KB)

  • 生体非平衡物理学理研白眉研究チーム
    川口 喬吾 (Ph.D.)
  • 創薬分子設計基盤ユニット
    本間 光貴 (Ph.D.)