理研について

実績使途等

理研創立百周年記念事業に係る研究機器のご寄附

募集特定寄附金(2016年度)

262件, 約134百万円

  • 視覚機能再生研究支援寄附金
  • 理研創立百周年記念事業募集寄附金
  • 臨床応用を目指したこころの病の原因解明と治療法開発支援寄附金
  • ニホニウム命名記念祝賀会支援寄附金

ニホニウム命名記念祝賀会支援寄附金

ニホニウム命名記念祝賀会の写真

ニホニウムという名称には、日本国民からの長きにわたる支援と期待に対する深い感謝の意が込められています。重要な知の金字塔として元素周期表の一席を占めることとなったこの歴史的成果を広く深く皆様と分かち合うために、ニホニウム命名記念祝賀会を開催いたしました。
理研は、更なる日本の科学技術力の発展に向けて、119番・120番元素の合成・発見に挑戦してまいります。
皆様からのご支援に深く感謝いたします。

使途特定寄附金(2016年度)

58件, 約96百万円

  • 多細胞システム形成研究センターにおける神経難病に関するiPS細胞を活用した研究の促進
  • グローバル研究クラスタ理研-マックスプランク連携研究センターにおける糖鎖研究の促進
  • 主任研究員研究室における分子情報生命科学に関する研究の促進
  • イノベーション推進センターにおける統合的創薬システムの確立に関する研究の支援
  • 統合生命医科学研究センターにおける人工白血球幹細胞に関する研究の促進

一般寄附金(2016年度)

12件, 約1百万円

主な使いみち

「第38回理化学研究所科学講演会(於:東京)」および「理化学研究所科学講演会in秋田、in長崎、in高知」開催

理研の研究活動をご紹介する機会として毎年開催しております「科学講演会」を、例年開催している東京に加え、秋田、長崎、高知の3都市でも開催いたしました。
東京では、アジアで初めて元素命名権を得た113番元素に係る研究を中心に講演を行いました。秋田、長崎、高知では、日本で唯一の自然科学の総合研究所という理研の特徴を生かした、幅広い研究分野における最新の成果をできる限り分かりやすく紹介しました。
ご来場されたみなさまに、理研の研究成果・研究の意義をアピールすることができました。
ご支援に深く感謝申し上げます。

科学講演会(東京)の写真

科学講演会(東京)

科学講演会(高知)の写真

科学講演会(高知)