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2017年12月5日

『理研ニュース』2017年12月号、本日発行!

『理研ニュース』2017年12月号、本日発行しました!

今月の「研究最前線」は、量子スピン液体と質量のないディラック電子の新展開を紹介する「π電子が示す多様な物性を探求する」とエピジェネティクスから生命現象を理解しようと試む「“その細胞らしさ”はいかにして継承される?」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線
    π電子が示す多様な物性を探求する
    “その細胞らしさ”はいかにして継承される?
  • 特集
    数理創造プログラムiTHEMS
  • FACE
    分子の相互作用に基づいて新材料をつくり出す
  • TOPICS
    林芳正文部科学大臣が理研和光地区を視察
    理研サマースクールを開催
  • 原酒
    仕事も趣味も山だったころ

「研究最前線」で取材した加藤 礼三(かとう れいぞう)主任研究員(加藤分子物性研究室)が研究内容を解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!