広報活動

RSS Print

2018年5月2日

九大-理研-福岡市・ISIT 三者連携シンポジウム「数理・AIが解く未来!~計算科学の展開と期待~」を開催します!

理化学研究所(以下「理研」)及び九州大学(以下「九大」)は、平成27年3月に、世界の学術及び科学技術の振興並びに人材育成に資することを目的として、連携・協力の協定を締結しました。また同時に、地域及び九州の産業振興、我が国の産業競争力を強化し、アジアにおけるグローバル研究開発拠点の形成を目指すことを目的として、福岡市を加えた3者による連携協定を締結しています。

これらの協定に基づくこれまでの連携実績を経て、さらに学際的連携体制の構築を目指し、さまざまな分野に共通する課題をテーマとした3者連携シンポジウム開催に至りました。

第1回目にあたる当シンポジウムでは、“九大伊都キャンパス完成記念関連行事”の一つとして九大伊都にて開催します。

数理・計算科学・人工知能(AI)に焦点を当て、オープニングとして産業界・学術会の第一線の研究者が将来ビジョンについて講演します。さらに、理研および大学の研究者より、創薬・ライフサイエンス領域での応用例をはじめとした、様々な産業への展開・活用例を紹介します。

また、異なる領域・業種の研究者による多様な観点から、ビッグデータに基づく数理・AI活用の可能性を探るパネルディスカッションも開催します。講演と同時に学生・若手研究者によるポスターセッションも行いますので、多くの方々の御参加をお待ちしております。

開催日 5月15日(火) 13:00-17:45
(交流会18:00-19:30)
場所 九州大学伊都キャンパス I2CNERホール
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)第1研究棟 1階
(福岡県福岡市西区元岡744)
対象 企業の方、研究者
参加費 無料(交流会 2,000円)
ポスター チラシ(1.5MB)
詳細 数理・AIが解く未来!~計算科学の展開と期待~
※プログラム、申し込み方法等は上記URLをご確認ください。