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2018年5月14日

理研IMS-JSI国際シンポジウム「Checkpoint in medical science and its technology」の開催のお知らせ

2018年6月7日(木)・8日(金)の2日間、理研IMS-JSI国際シンポジウム「Checkpoint in medical science and its technology」を開催します。

本国際シンポジウムは若手研究者の育成も視野に入れた免疫学の発展を目指し、理研生命医科学研究センター(IMS)と日本免疫学会(JSI)が合同で開催しているもので、2005年に第1回を開催して以来、10年以上にわたり毎回約400名の方に参加いただいています。

今年度のシンポジウムでは「Checkpoint in medical science and its technology」をテーマに、(1)基礎免疫学としての抗原性(2)次世代解析技術を用いたリンパ球の機能ゲノミクス(3)システム生物学:生化学・免疫学・環境相互作用(4)がん免疫と免疫療法の4つのトピックスをもとに、国内外の18名の研究者が最先端の研究成果を紹介します。

開催概要

開催日 2018年6月7日(木)・8日(金)
会場 東京大学 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
言語 英語
参加費 無料(要:参加申込み)、 懇親会(3,000円[予定])
詳細・参加登録 Checkpoint in medical science and its technology
※参加登録〆切:2018年5月17日
講演者
  • 秋山泰身(理研IMS 免疫恒常性研究チーム)
  • Vassiliki A. Boussiotis(ハーバード大学医学大学院、 米国)
  • Piero Carninci(理研IMS トランスクリプトーム研究チーム)
  • Stefano Casola(分子腫瘍学財団研究所(IFOM)、イタリア)
  • Florent Ginhoux(シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)、シンガポール)
  • Hai Qi(精華大学、中国)
  • 服部正平(理研IMS マイクロバイオーム研究チーム)
  • 本庶佑(京都大学大学院医学研究科 免疫ゲノム医学)
  • Maria A. Curotto De Lafaille(ニューヨーク大学、米国)
  • Valerie O’Donnell(カーディフ大学、英国)
  • 小椋利彦(東北大学 加齢医学研究所)
  • 大野博司(理研IMS 粘膜システム研究チーム)
  • 岡田眞里子(大阪大学 蛋白質研究所)
  • 岡田峰陽(理研IMS 組織動態研究チーム)
  • Nicole Soranzo(ウェルカム・トラスト サンガー研究所、英国)
  • 鵜殿平一郎(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科)
  • Roser Vento-Tormo(ウェルカム・トラスト サンガー研究所、英国)
  • 山崎晶(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
問合せ 理研IMS-JSI国際シンポジウム事務局
ims-jsi2018[at]ml.riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。