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2018年7月5日

『理研ニュース』2018年7月号、本日発行!

『理研ニュース』2018年7月号、本日発行しました!

今月の「研究最前線」は、生命科学研究の最前線を紹介する2本です。

ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって、SNP(スニップ、1塩基多型)というゲノムの塩基配列の言わば「個性」を比較し、後天的に遺伝を制御する「エピゲノム」情報と統合解析することで、より効果的な、病気予防や治療が可能になる未来が近づいています。「エピゲノム情報と統合して20万人のゲノム解析を医療に役立てる」で、生命医科学研究センター 統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダーの研究最前線をご覧ください。

人間とは、生命とは何か?生命をシステムとして理解したいと、生命機能科学研究センター 合成生物学研究チームの上田泰己 チームリーダーが選んだ研究対象は「睡眠と覚醒」。睡眠と覚醒はどのように制御されているのか?「生命をシステムとして理解するための挑戦」では、生命システムの解明に果敢に挑む最前線をご紹介します。

鎌谷チームリーダーと上田チームリーダー、ともに『理研ニュース』初登場です!

目次

  • 研究最前線
    エピゲノム情報と統合して20万人のゲノム解析を医療に役立てる
    生命をシステムとして理解するための挑戦
  • SPOT NEWS
    水に液ー液相転移があった!
    1個の電子が二つのスリットを同時通過する謎
  • FACE
    脳の情報処理を数式で表現する研究者
  • TOPICS
    夏休みは「科学道100冊」!
    仙台地区と筑波地区で一般公開を開催
    ニホニウム通り記念碑除幕式が行われました
    「科学講演会 in 函館」を開催
  • 原酒
    夏の休日を満喫できる最高の場所