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2018年11月2日

「サイエンスアゴラ in KOBE ~科学・技術って誰のもの?~」を開催します!

理化学研究所(理研)と神戸医療産業都市推進機構、神戸市は、11月23日(土)に開催される一般公開の特別企画として「サイエンスアゴラ in KOBE ~科学・技術って誰のもの?~」を、甲南大学ポートアイランドキャンパスで開催します!

サイエンスアゴラ in KOBEは2部構成。第1部では基調講演として、理研の竹市雅俊チームリーダー(生命機能科学研究センター 高次構造形成研究チーム)が、「細胞がくっついたり離れたり」と題して、私たちの体を作りだす細胞の不思議な機能を分かりやすく紹介します。第2部では、甲南大学の池田茂教授(甲南大学理工学部 機能分子化学科)、神戸大学の堀久美子助教(神戸大学大学院システム情報学研究科)が加わり、地元の高校生とともに、“科学と社会のこれから”を考えるトークセッションを繰り広げます。

サイエンスアゴラ in KOBEの開催は今年で2回目。1回目となる昨年は、“科学って本当に大事?”をテーマに、研究者と高校生とが対話し、科学(研究)や科学者に対するイメージや理解を掘り下げつつ、身近なところにさまざまな形で存在する科学や技術を少し意識してみることで、科学に対する理解や関心が深まることを共有しました。

今年は“科学・技術って誰のもの?”をテーマに研究者と高校生が対話します。“科学・技術”なんて関係ないよと考えているあなた、そんなことは全くないのですよ!豊かな生活を支えているのも“科学・技術”のおかげ、また、母なる地球を苦しめているのも“科学・技術”の仕業!?科学や技術は一体誰のもので、誰のもののためにあるのか、高校生がどんな結論を導き出すのか、お楽しみに!

参加には申し込みが必要ですのでお早めに。皆様の来場を心からお待ちしております。

[2017年度報告]「サイエンスアゴラ in KOBE ~科学って本当に大事?~」

科学に対する理解や関心を深めたトークセッションの写真

科学に対する理解や関心を深めたトークセッション

高校生の科学(研究)や研究者に対するイメージを共有!の写真

高校生の科学(研究)や研究者に対するイメージを共有!

開催日 11月23日(金)10:00~12:00(受付開始 9:30~)
対象 中学生/高校生/大学生/一般
幅広い世代を対象としております!
科学や科学者に対する素朴な疑問、質問がある方、全員集合!
場所 甲南大学ポートアイランドキャンパス7階 レクチャーホール
(兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番20
最寄駅 ポートライナー「京コンピュータ前」駅より徒歩4分)
参加費 無料
主催 神戸医療産業都市推進機構、神戸市
共催 神戸大学、甲南大学、科学技術振興機構、理化学研究所
チラシ PDF
詳細 神戸医療産業都市ウェブサイト
※プログラム及び申し込み方法等は上記サイトをご確認ください。