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2019年6月5日

『理研ニュース』2019年6月号、本日発行!

『理研ニュース』2019年6月号、本日発行しました!

今月の「研究最前線」は、切ってもすぐにくっつくポリマーの発明と、宇宙誕生の謎にせまる陽子・反陽子の研究の2つを紹介します。

実験の合間のふとした発見が、これまでにないポリマーの発明につながりました。伸び率が大きく、形状記憶の温度を自在に操れる、そのうえ切れてもすぐに元通りになるポリマー。いったいどうしてそんな性質が実現したのでしょう?

宇宙の始まりには、物質と反物質が対になって生まれたと考えられています。ところが今日、私たちのまわりには物質だけからなる宇宙が存在しています。反物質が消滅してしまったのはなぜか?そもそも物質と反物質の違いとはなんなのか?

また今月号から、新企画「私の科学道100冊」がスタート。理研の研究者が、自身の研究や人生に影響を与えた本について語ります。

ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線
    切れてもまたつながる機能性ポリマー
    反陽子と陽子の基本的な違いに迫る
  • 特集
    革新的AIで未来社会を拓く
  • 私の「科学道100冊」
    親子関係を脳科学の言葉で語る
  • TOPICS
    平井内閣府特命担当大臣が革新知能統合研究センターを視察
    国際周期表年2019
    理研「桜舞賞」表彰式を挙行
  • 原酒
    巨星墜つ