広報活動

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2013年3月1日

理化学研究所

第13回『スーパーコンピュータ「京」を知る集い』を秋田で開催

-「スパコンで心臓を再現」、「最先端の天気予報」などで「京」の魅力を紹介-

理化学研究所(野依良治理事長)は、2013年3月16日(土)に秋田市で第13回『スーパーコンピュータ「京」を知る集い』を開催します。

スーパーコンピュータ「京」注)は、2012年9月末から本格運用を行っており、現在、幅広い分野の課題解決に利用されています。

第13回「知る集い」では、中学生以上の一般の方を対象に、スーパーコンピュータ「京」でできることを分かりやすく説明するとともに、「京」の活用で大きく広がる科学技術の可能性などについて事例を交えて紹介します。

概要

主催 独立行政法人理化学研究所
後援 秋田県、秋田市、ABS秋田放送
日時 平成25年3月16日(土) 13:30~16:00 (受付開始 13:00)
場所 秋田県児童会館
秋田県秋田市山王中島町1-2 Tel: 018-865-1161
参加費 無料
参加申込 WebまたはFax(049-259-1174)にて受付
定員 300名程度(定員になり次第、申込み受付けを締め切らせていただきます)
プログラム

13:30~13:35
主催者挨拶
米澤 明憲 (理化学研究所計算科学研究機構 副機構長)

13:35~14:00
<講演1>スーパーコンピュータ「京」ってなぁに?
平尾 公彦 (理化学研究所計算科学研究機構 機構長)

14:00~14:40
<講演2>スパコンで心臓を再現する 分子の動きから心臓の心拍まで
米田 一徳 (東京大学新領域創成科学研究科 久田研究室 共同研究員)

14:40~14:55
休憩

14:55~15:20
「技術の壁を突き破れ!~スーパーコンピュータ「京」の開発~」
(VTR)上映

15:20~16:00
<講演3>「京」を使った最先端の天気予報研究
三好 建正 (理化学研究所計算科学研究機構 データ同化研究チーム チームリーダー)

注)スーパーコンピュータ「京(けい)」
文部科学省が推進する「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築」プログラムのもと、理研と富士通が共同で開発を行い、2012年9月末に共用を開始した、計算速度10ペタフロップス級のスーパーコンピュータ。「京(けい)」は理研の登録商標で、10ペタ(10の16乗)を表す万進法の単位であるとともに、この漢字の本義が大きな門を表すことを踏まえ、「計算科学の新たな門」という期待も込められている。

お問い合わせ先

独立行政法人理化学研究所
計算科学研究機構 広報国際室
担当 岡田 昭彦
Tel: 078-940-5625 / Fax: 078-304-4964
aics-koho [at] riken.jp([at]は@にしてください)

報道担当

独立行政法人理化学研究所 広報室 報道担当
Tel: 048-467-9272 / Fax: 048-462-4715