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2017年2月3日

理化学研究所

仁科加速器研究センター超重元素研究グループが「彩の国学術文化功労賞」を受賞

仁科加速器研究センター超重元素研究グループ(森田浩介グループディレクター)が埼玉県より「彩の国学術文化功労賞」を受賞し、1月31日に埼玉県知事室において贈呈式が行われました。

彩の国学術文化功労賞は、学術文化の分野において国内外で高く評価される功績を挙げ、広く県民に夢と希望を与えた個人・団体を対象に表彰することにより、県民意識の高揚と彩の国さいたまのイメージ向上を図ることを目的としています。

今回の受賞は、日本、アジアを通じて初めて新元素を発見し、その名称を命名したことを理由とするものです。

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受賞者コメント

今回、栄誉ある賞をいただき研究グループ一同、大変光栄に思っております。周期表に日本発の元素名がついたことについて、国民、県民の皆様に喜んでいただいたことを大変うれしく思っております。現在、次の研究に向けて準備をすすめているところです。成果が出せるよう精進してまいります。