研究紹介

放射光科学研究センター

エンジニアリング部門

部門長 石川 哲也 (D.Eng.)
石川 哲也 (D.Eng.)

エンジニアリングチームは、SACLAを利用される内外の研究者に、最高の研究環境と研究設備を提供することを目指して、2013年4月に発足しました。ハード/ソフトを問わず実験装置が常に正常に稼働するよう設備の維持管理を行うことは勿論、研究者と共同で新しい実験装置の開発やインフラストラクチャの構築を行っています。扱う技術は、光学・機械・電気・制御・ソフトなど多岐にわたり、先端の技術から既存技術まで広い範囲をカバーしています。
また、放射光科学総合研究センターに建設された(る)各施設の設計/施工・維持/管理を行っており、センター全体が1日24時間、年間365日、休みなく正常に稼働できるよう活動しています。

研究テーマ

  • SACLA ビームラインの高度化(実験環境、データ収集)
  • SACLA 検出器の開発
  • ナノクリスタル実験装置などの新規装置開発
  • 老朽化設備の更新
  • 新規施設の建設・整備

組織